魔法先生ネギま!(37) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846263

感想・レビュー・書評

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  • 魔法世界から帰ってから、教職をやっている暇もなく忙しく各地を飛び回るネギ。
    魔法世界を救う、ネギの計画が明らかに。
    そして明日菜は…

  • コミック

  • 魔法の国での戦いを終えて麻帆良学園にもどってきた生徒たちの後日譚です。さらに、フェイトを説得するためにネギが考え出した、二つの世界を救うための方策が明らかにされ、その実現に向けて長い道のりを歩みはじめるネギの静かな決意が描かれています。

    個人的には、最後の戦いを締めくくるためのネギの方策は、ややとってつけたような印象もあり、少し肩透かしでしたが、ともあれ次巻でいよいよラストということもあり、どのような結末が描かれるのか楽しみです。

  • バトルが終わって日常編に戻る。伏線の回収は放棄した模様。

  • 336時間目「大戦一過!」
    337時間目「力になりたい!」
    338時間目「恋する宇宙開発計画♡」
    339時間目「ラブラブ・コンプレックス♡」
    340時間目「愛の結晶、うまれました♡」
    341時間目「私、嫁ぎます!?」
    342時間目「代償の正体!」
    343時間目「永遠の別れ」
    344時間目「女の敵・ネギ!」
    345時間目「ターゲットはネギ先生!」

  • 9784063846263 190p 2012・2・17 1刷

  • 次の巻でラスト。

  • 個人的には要らないラブコメ巻でしたが、今巻は結構笑えましたし、良かったと思います。
    ちゃんとバトルもありましたね。
    にしても、次で終わりですか。
    まとまるのかな?

  • 終了告知が出た段階なので2巻通しで最後のまとめに入るといった感じ。
    まとめに入る上で学園での話を主体にする原点回帰はとても良く、その上で「子供先生」だけを被らせて完璧に回帰するわけでない部分もなかなか魅せるものがある。オチのスタイルも原点回帰するというのも面白い。
    キャラが多いだけにそれぞれについて終わりまで語る形になるようなのも魅力的。学校設定を活かして進路的な話に持っていくことでネギとの関係とも絡められるのも良い。そこで一番しっかりしていそうな刹那を逆に問題のあるキャラとしてメインに扱うのがたまらなく良い。明日菜との関係性においても大変魅力的。
    パクティオー自体をネタにした最後の展開もネギまらしい展開。柿崎たち3人組の存在感もここに来て一気に増しているのも良い。全体的に昔の面白さが戻ってきていて最後まで期待したくなる。

  • 父は?

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著者プロフィール

赤松 健(あかまつ・けん):1968年、愛知県生まれ。参議院議員・マンガ家。中央大学文学部を卒業。1993年にマンガ家デビューして以降、28年間にわたり連載を継続。世界各地で行われるカルチャーイベントに招待されプレゼンテーションを行う等、マンガ・アニメを通じた日本のコンテンツの魅力を世界に発信している。特に著作権分野に造詣が深く、政府や政党の会議に有識者として参加してきた。日本漫画家協会常務理事等を務める。主な作品に『A・Iが止まらない』『ラブひな』(第25回講談社漫画賞・少年部門受賞)『魔法先生ネギま!』『UQ HOLDER !』など。

「2024年 『マンガでたのしく!国会議員という仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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