あひるの空(34) (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
4.28
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本棚登録 : 444
感想 : 26
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846270

作品紹介・あらすじ

149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空! 入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの、空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々メンバーが集まった! 順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?


インターハイ予選、県大会出場が懸かった決勝が、いよいよ開始!! クズ高バスケ部、最初は女子が、強敵・翠松との戦いに臨むことに!!“あと少し手を伸ばせば、必ず県大会に届く!”そう信じて、マドカ達は最後の夏に全てを懸ける!!

感想・レビュー・書評

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  • 優しい色使いのカバーがお気に入り♪
    34巻は地区予選の女子がメイン。

    『終わりたくない もっとここにいたい…!!』
    『今までの“全部”が終わった』

    そこからの
    『終わったんじゃない ここからまた始まるんだ』

    円たちから後輩へと繋がっていく意志に感動した。


    次は空たちと丸高か。

  • 726.1  ヒ (34)  登録番号10425

  • 女子部ががんばっているときの男子部との距離感とかのリアルさが、すごいなぁと思います。

    続いていくというのは、自分だけで完結することではなく誰かに伝わるということ。
    終わりはいっぱいあるけれど、それは、はじまりでもある。
    そういう、実は当たり前かもしれないことを、こんな風に伝えてくれる物語というのは、素敵です。

  • 読んでてぞくぞくする。
    高校生の頃に戻りたくなった。

  • 女子に勝って欲しかった。
    でも、これが現実なんだろうなぁ。

    終わりって呆気ないって自分も最後の試合の時思いました。

    男子頑張れ!

  • 簡単に勝てずに葛藤するところや練習がきつすぎて現実逃避したところなどがリアルで、心を打たれる作品。はやく次がよみたい。

  • 久々にバスケ漫画でのヒット作品
    試合だけではなく、そこに至るまでの合宿や練習などの苦しさなどもしっかり書き込まれています。
    心打つセリフなども多く読んで損はないです

  • 主人公のチームがなかなか、勝てないので、イラッとしますが、常勝を信じて買い続けています。

  • 男子の話だけに偏らないのがいいな。今巻は部活っぽさがあって良かった。

  • 読者としては勝って欲しかったというのが正直なところ。

    男女両方書いて行くのは限界が来たのかな、とか考えてしまった。

    後悔してません。

    って、どうゆうかんじなのかは経験した人ならわかりますよ的なフワッとしすぎだったんじゃないかな。もっと上手く描写してほしかった。

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著者プロフィール

出身:茨城県、血液型:A型、デビュー:覚えてません(笑)、受賞歴:第61回マガジン新人漫画賞『スリーアウトチェンジ』、コミックス:『Howling』全2巻・『あひるの空』1~39巻(以下続刊)。

「2014年 『あひるの空 EARLY LAST DAYS(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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