進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年4月9日発売)
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レビュー : 198
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846522

感想・レビュー・書評

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  • ◎ダ・ヴィンチ2010年9月号
    「今月のプラチナ本」。

    2012年6月30日(土)読了。

    2012-37。

  • 人物の書き分けが出来てないので、誰が誰だかわからなくなってきた。もう新刊が出ても購入するのをやめようかなあ。

  • 第5巻あたりからの展開は異常にスリリングになった。
    エレンはリヴァイ以下、調査兵団リヴァイ班の力を信じ、まっすぐ進む。
    この逃避行により、大森林の中で女型の巨人を捕らえることに成功した調査兵団。
    エルヴィン団長の思惑は、実はここにあったのだ。
    エレンを連れて壁外に出ることで、超大型巨人や鎧の巨人を操る人間が何かを仕掛けてくるに違いない。
    それを生け捕ることで、操作者を明らかにすることこそが、今回の壁外活動の狙いだったのである。

    しかし、捕らえた女型巨人が悲鳴を発すると、大森林の外にいたはずの巨人の群が集まり、なんと女型巨人に喰らいついた。
    これで罠から逃れた操作者は、調査兵を殺害し、再び巨人化してエレンを狙う。
    エレンは再びリヴァイ班を信じて、グンツ、ペトラ、オルオの三人に女型巨人の撃退を任せる。
    女型巨人の視界を奪うことに成功した精鋭3人は、女型を行動不能にするが、通常の巨人の再生力(約1分)よりも早く回復した片目により、次々に屠られてしまう。
    これを見たエレンはついに巨人化して女型と直接対決する。
    この戦いは結局、エレンが負け、女型に食われるという形で連れ去られる。

    そこにかけつけたリヴァイとミカサは、エレン奪回を目指して女型と対峙する。
    なんとかエレンを奪回し、壁の中に戻る調査兵団だったが、今回の損害も甚大と言わざるを得なかった。

  • ミカサも良いけど個人的にサシャの方が可愛い気がしてきた

  • 女型の巨人と、エレン巨人化。
    画力が凄まじく上昇している。

  • 女巨人の正体がうっすらわかってきた感じ。
    とりあえず、内通者がだれなのか。
    今後の展開が見ものです。

  • あんまり進展が無かったなぁ。。。
    ただ、女性の正体がちょっとだけ分かっただけか。

    しかし、相変わらず人がどんどん死んでくなぁ。。。

    あっさり死んじゃうから、死んだキャラの印象が薄いというか、多分、次の巻読む頃には忘れちゃうし、、、
    ていうか、この作者の絵、誰が誰だか分かりにくいんだよなぁ。

    死の恐怖、ハラハラ感も最初に比べてすごい弱くなってしまった印象。

  • 一時期Twitterで流行った
    「進撃の巨人の作戦がだめすぎる」ブログを読んで今後が心配だったけど、
    変わらずのテンションで面白かった。

    全く変わらずグロい巨人、
    次々と人が死んでく絶望感、
    巨大で意味不明な敵、
    それでも少年漫画らしい熱さと根性がある。
    時折ギャグもある。

    うん、やっぱり面白い。

    バトルはカッコイイし、
    女巨人の謎や、巨人対巨人のバトルも良かった。
    敵が実は中にいる!??みたいな新展開も今後目が離せなくて良い。

    ミカサがぶちきれて猛攻するのがすごく良かった❤
    ミカサ可愛い❤
    「友達じゃなくて…」とかぶちぶち言ってるのかわゆい。
    キュート。
    ミカサだいすき。
    腹筋なんて割れてるわけがない!

    そして相変わらずのサシャに安心。
    「野菜作ってたこにはわかんないよ!」
    言ってみたいセリフランキング入り。

  • 新しい仲間登場、と思ったところでどんどん死んじゃう。容赦ないな……。身近な重要人物が実は裏切り者って流れなのか。目的とかってなんなんだろうな。

  • 最初に見た時のインパクトは減ったけど、真相に一歩ずつ近づいてきてる?と思わせる展開で、これからに期待。
    何より随分絵が上手くなって読みやすくなったよね…w

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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