進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年4月9日発売)
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本棚登録 : 4506
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846522

作品紹介・あらすじ

フィギュア付き限定版同時発売!
中島哲也監督による実写映画化が決定した。

感想・レビュー・書評

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  • 第57回壁外調査。
    果たして戦果は。

  • 戦争だよねぇ
    はーつら

  • 選択する前に結果を知ることはできない。
    終わった後で文句を言うことは誰にでもできることで
    戦時でなく日常でもこうしたことはよく目にする。

    何かを変えることのできるできる人がいるとすれば
    その人はきっと大事な物を捨てる事ができる人だ。
    人間性をも捨てることができる人。
    何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう
    という言葉は非常に重苦しいが響く言葉でもある。

    決断をしたエルヴィン。
    しかしそれ以上に全てを擲つ覚悟があった女型巨人。
    手を硬質化させ、巨人を呼び寄せて自分を食わせるという壮絶さ。

    全てを失う覚悟をするというのは、とても難しい。
    言葉で言うのは簡単だが、失敗したら本当に全てが無くなる。
    それを覚悟してでも前に進まないと、変えられないこともある。

    俺にはわからないというリヴァイの言葉を思い出すエレンが
    オレがした選択でみんなが死んだと思うシーンは辛いものがある。
    誰も正解なんてわからない。
    エレンも、女型に「だけどやっぱりお前が悪い」と言うのも
    印象的だった。
    ミカサが「あなたがエレンをちゃんと守っていれば
    こんな事にはなら なかった」と上官であるリヴァイに言うところは
    なかなかおもしろいし痛快。
    ミカサとリヴァイの力でやっとなんとかエレンを奪還できる程度。

    泣いてるように見えるのは、どういった意味があったのか。
    命からがらの敗走としか言えない遠征に終わってしまう
    苦しい展開だった。

  • コマ割りなどに急に大人の手が入った

  • この世界の仕掛けのごく一部が明らかにされます。
    しかし、やはり戦闘シーンが冗長すぎるなあという印象です。
    折角の新たな伏線が、気付きにくくなってますね。
    でも、私が出版社なら、ここまで話題となり、映画公開も控えているタイミングでストーリーを急がせたりしないですね。
    今後、こんな感じでいくのかなあ。

    次巻予告で貴重なギャグページがあります。
    前巻は「ジャン」が、おかんに○ロい本が見つかるシーンw
    今回は「アルミン」でした。あれは、ギャグでいいんですよね。

  • おーおー、相変わらず、先が読めねぇな。

  • 螂ウ蝙句キィ莠コ縺ョ隰弱′繝ッ繝ウ繧オ繧ォ蜃コ縺ヲ縺上k縲

  • 2013-7-31

  • もう少し進んでほしかった。

  • なるほど。
    そういうことか。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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