進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年4月9日発売)
3.97
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本棚登録 : 4506
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846522

作品紹介・あらすじ

フィギュア付き限定版同時発売!
中島哲也監督による実写映画化が決定した。

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりにこの漫画らしい良い感じの絶望感と引きだった。

    しかしこの漫画はこの漫画でかなーり物語の進行遅いよねぇ。もう7巻だけどまだまだ物語の終わりが全く見えない。もうそろそろ中盤まで差し掛かっているのか、それどまだ序盤なのか、いまいち掴み切れない。

    最近はなんだか結構死人も少ない感じでちょっとばかし安心してたんだけど撤退中に談笑始まったあたりから「おいおいやめてくれよヤバイよ……」みたいな感じで死亡フラグがバリバリ立ち始めて予想通り何名か逝ってしまった。これからエレンと共に戦って行く仲間のような感じだっただけに結構ショック。

    そしてその仲間の骸を見つめるリヴァイ隊長の目がなんとも言えない。しかしこのリヴァイ隊長が死ぬ時がくるかもしれないと考えるとその時が一番ショックがでかそうだなぁ………

    この漫画が面白いのは主人公たちの敵が巨人だけでなく、むしろ街の民衆からも忌避されているような雰囲気が強いということ。視点を変えれば単純にヒーローとは言えないところだ。ただ進行は遅いにしても徐々に徐々に巨人の秘密も解き明かされ始めるてはいる。一体エレンたちは最終的になにと戦っていけばいいのかがすごく気になる。次巻が待ち遠しい。

  • 1〜7巻まで読み終わっての感想。
    最初の2巻を読み終わったとき、これはすごい作品だ!と手が震えた。舞台設定の斬新さ、巨人の謎、荒削りな画風により醸し出される恐怖感/迫力。「センス・オブ・ワンダー」好きの自分のハートに、こういう「読んで驚きのある、他にないマンガ」がガッチリ食い込んだ、と思ったのだけれど…。
    先の巻まで読み進むにつれ、ちょっと「あれ」?感が漂ってきた。

    まず、話のテンポが落ちているように感じること。少しずつ新しい事実、謎を出して話を進めているのだけど、時間的倒置(過去のエピソード話、ONE PIECE的流行り?)も含め、本編の進行がなかなか進んでいかない印象を受ける。ゼロからこの世界に叩き込まれた際の衝撃が大きかっただけに、停滞している感を受けてしまった。

    また、画力不足についても気になってきた。登場人物の描き込みを深める方向に傾いてきたように思うが、そうであれば必須な、人の(絵としての)描き分けが、十分にできていないように思う。巨人に蹂躙される、人が人として扱われない、ゴミみたいにすぐ殺されてしまうような世界においての人を描くのであれば、この画風も、かえって効果的かと思えるのだけど…。

    このマンガのキモは、他にない、緊張感と死にあふれる世界観ではないかと思うので、そちらを広げていく方に進んでいってほしいと思う。

  • もう、ね…ザクザク仲間がやられて謎は深まりまさかの裏切り者と決死の救出劇を経てカタルシスマックスからのウソ次回予告でナイアガラ級のシリアスな笑いを楽しむ漫画だと思うんだこれ。

  • まぢでハンジとサシャがかわうぃすぎる///やべーよ。そして毎度のこと偽次巻予告で盛大に吹くwww

  • 巨人の謎に半歩くらい近付いた…?

    中弛みしてて心配だったが、また盛り返してきた。
    面白かった。

    が、相変わらず絵が荒削りで「これ誰?」「今何してんの?」がちょこちょこ。

    勢いで読めるから、何とかなるけどな…

  • やっとわかりやすく話が動いた。
    よかった。

    あいかわらず人物の描き分けが微妙で、誰が誰やらわからないけど。

  • ますます好みの差で評価が分かれるであろう展開。ただ、このようなストーリーは余人に真似できない圧倒さを持っている点は間違いないだろう。先が読めません。真相も分かりません。疑心暗鬼は募ります、、、、8月か、、、

  • 第57回壁外調査。
    果たして戦果は。

  • 戦争だよねぇ
    はーつら

  • 選択する前に結果を知ることはできない。
    終わった後で文句を言うことは誰にでもできることで
    戦時でなく日常でもこうしたことはよく目にする。

    何かを変えることのできるできる人がいるとすれば
    その人はきっと大事な物を捨てる事ができる人だ。
    人間性をも捨てることができる人。
    何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう
    という言葉は非常に重苦しいが響く言葉でもある。

    決断をしたエルヴィン。
    しかしそれ以上に全てを擲つ覚悟があった女型巨人。
    手を硬質化させ、巨人を呼び寄せて自分を食わせるという壮絶さ。

    全てを失う覚悟をするというのは、とても難しい。
    言葉で言うのは簡単だが、失敗したら本当に全てが無くなる。
    それを覚悟してでも前に進まないと、変えられないこともある。

    俺にはわからないというリヴァイの言葉を思い出すエレンが
    オレがした選択でみんなが死んだと思うシーンは辛いものがある。
    誰も正解なんてわからない。
    エレンも、女型に「だけどやっぱりお前が悪い」と言うのも
    印象的だった。
    ミカサが「あなたがエレンをちゃんと守っていれば
    こんな事にはなら なかった」と上官であるリヴァイに言うところは
    なかなかおもしろいし痛快。
    ミカサとリヴァイの力でやっとなんとかエレンを奪還できる程度。

    泣いてるように見えるのは、どういった意味があったのか。
    命からがらの敗走としか言えない遠征に終わってしまう
    苦しい展開だった。

  • コマ割りなどに急に大人の手が入った

  • この世界の仕掛けのごく一部が明らかにされます。
    しかし、やはり戦闘シーンが冗長すぎるなあという印象です。
    折角の新たな伏線が、気付きにくくなってますね。
    でも、私が出版社なら、ここまで話題となり、映画公開も控えているタイミングでストーリーを急がせたりしないですね。
    今後、こんな感じでいくのかなあ。

    次巻予告で貴重なギャグページがあります。
    前巻は「ジャン」が、おかんに○ロい本が見つかるシーンw
    今回は「アルミン」でした。あれは、ギャグでいいんですよね。

  • おーおー、相変わらず、先が読めねぇな。

  • 螂ウ蝙句キィ莠コ縺ョ隰弱′繝ッ繝ウ繧オ繧ォ蜃コ縺ヲ縺上k縲

  • 2013-7-31

  • もう少し進んでほしかった。

  • なるほど。
    そういうことか。

  • つか、
    アニメも第2期始まったの?
    家にテレビがないんで、
    観れない。。。



    第27話・エルヴィン・スミス
    巨大樹の森で、
    女型の巨人を捕縛完了!

    「アルミン」と「ジャン」が話す!
    そう、
    兵団の中に壁を壊そうとしているやつがいるんじゃないかって!
    そうですよね、
    「エレン」が巨人になれるってことは、
    他にも人間から巨人になれる人がいてもおかしくない!
    しかし、
    なんで5年も音沙汰なく突然進撃してきたのかは不明な。
    で、
    進撃を途中で切り上げたのは「エレン」が巨人になれることを知ったから!

    捕縛した女型の巨人のうなじを切りたいが、固い!
    あの、
    「ミケ」と「リヴァイ」兵長が頑張っても切れない!
    鎧の巨人のように硬質化できるんですね女型の巨人。
    説得を試みる「リヴァイ」も空しく、
    発破を使う用意ができたんですが、
    女型の巨人は叫ぶ!
    「エルヴィン」よりも、
    女型の巨人は全てを捨てる覚悟があったんですな!
    なにも捨てることができない人には
    なにも変えることはできない!

    巨人が女型の巨人を喰う!
    喰われて逃げる選択を試みた女型の巨人は捕縛から脱出なう!


    第28話・選択と結果
    女型の巨人は人間に戻ってエレンを追う。
    殺られるリヴァイ班。
    再び、
    女型の巨人となってエレンを追いかけまわすが、
    リヴァイ班が良い戦いを行う!
    が、
    1枚上手な女型の巨人により、
    エルドもペトラも殺され、
    巨人化したエレンvs女型の巨人なう!


    第29話・鉄槌
    巨人同士の戦いが凄まじいね。
    エレンが最初っから女型の巨人と巨人同士で戦っていれば、
    死ななかった兵士もいたはず!
    と、
    自分を追いやりながら戦うエレン。
    自分の選択ミスを悔やみながら、
    弱い頭に、弱い武力に、弱い根性に、弱い自分にがっかりしながら戦う。
    そして敗れるエレン。。。
    女型の巨人がエレンを喰う!
    と、
    それを見るミカサ。
    ミカサに噂の頭痛が!
    この、
    頭痛に意味はあるのかな?


    第30話・敗者達
    エレンを奪われる!
    リヴァイ兵長がミカサが追撃する!
    女型の巨人討伐を諦めてエレン奪回に照準を合わす。
    二兎追うものは一兎も得ず心得だね。
    つか、
    いまさらですがリヴァイ兵長が強すぎるな!
    エレンを奪回したけど、
    何も得ずかな?
    エレンが引き渡されることになったみたいね。

    8巻に続く。

    壁内に帰らなきゃいけないんですよね女型の巨人も。
    どうやって帰ったんでしょう?
    帰ってきても壁の中にどうやって入るの?
    そういうところが気になるね。。。
    近くまで巨人で行くんですよね?
    そこからは人間になってどうやって帰還するのか?
    つか、
    どうやって出たのかも謎ですわなぁ。。。

  • エレンがみんなを信じた結果…。
    本当に辛い巻だ。
    女型の中身も結局何者なのか分からずじまい。

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki7/

  • 女型の巨人編です。

    女型の巨人は自分を巨人に食わせるという驚きの方法で確保された状態を回避、また巨人化し調査兵団を壊滅します。エレンたちはボロボロになりながらも帰還。この後どう巻き返しをしていくか、楽しみです。

  • 978-4-06-384652-2 187p 2012・4・9 1刷

  • 女型巨人捕獲から、エレン救出まで。

    読んでも読んでも希望がなくて辛い。
    捕獲は結局失敗だし、女型の巨人は強いし。
    誰なんだありゃ。
    そして、仲間が次々と死んでいくのもまた辛い。

    リヴァイの早業だけが唯一の救いか?

    エレンは引き渡されそうだし、
    謎は謎のまま。
    どこに進むのか。。。

  • 女型巨人の圧倒的な力。知性と体術を駆使する巨人は圧倒的だな。

    信頼関係を作ってから、全滅とはさすが、進撃の巨人やってくれる。

  • 読了

  • 【レンタル】面白いくらいに人が死んでいくので、どのキャラを覚えておかなきゃいけないのか分からない。切ない。心が痛い。まだまだ謎が多すぎるので気になって仕方ない。

  • ついさっきまで、一緒にいた仲間が、いとも簡単に巨人に殺されていくようすは衝撃的な展開。

    巨人になったエレン対女型の巨人。
    バトルは、圧倒的な迫力。

    女型巨人の正体、目的がすごく気になる。

  • 個人的な印象としては、少年漫画というより青年誌系の漫画。

  • “「大して長くも生きてないけど 確信してることがあるんだ…
    何かを変えることのできる人間がいるとすれば
    その人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ
    化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら
    人間性をも捨て去ることができる人のことだ
    何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう」”

    Thank to I.Y.

  • 女型の巨人捕獲作戦。
    すごくよく考えてある。

    そして、これに、このセリフをのせてくる。

    すごい才能です。

  • この巻は悲しい…。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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