進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年4月9日発売)
3.98
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本棚登録 : 4230
レビュー : 193
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846522

作品紹介・あらすじ

フィギュア付き限定版同時発売!
中島哲也監督による実写映画化が決定した。

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりにこの漫画らしい良い感じの絶望感と引きだった。

    しかしこの漫画はこの漫画でかなーり物語の進行遅いよねぇ。もう7巻だけどまだまだ物語の終わりが全く見えない。もうそろそろ中盤まで差し掛かっているのか、それどまだ序盤なのか、いまいち掴み切れない。

    最近はなんだか結構死人も少ない感じでちょっとばかし安心してたんだけど撤退中に談笑始まったあたりから「おいおいやめてくれよヤバイよ……」みたいな感じで死亡フラグがバリバリ立ち始めて予想通り何名か逝ってしまった。これからエレンと共に戦って行く仲間のような感じだっただけに結構ショック。

    そしてその仲間の骸を見つめるリヴァイ隊長の目がなんとも言えない。しかしこのリヴァイ隊長が死ぬ時がくるかもしれないと考えるとその時が一番ショックがでかそうだなぁ………

    この漫画が面白いのは主人公たちの敵が巨人だけでなく、むしろ街の民衆からも忌避されているような雰囲気が強いということ。視点を変えれば単純にヒーローとは言えないところだ。ただ進行は遅いにしても徐々に徐々に巨人の秘密も解き明かされ始めるてはいる。一体エレンたちは最終的になにと戦っていけばいいのかがすごく気になる。次巻が待ち遠しい。

  • 1〜7巻まで読み終わっての感想。
    最初の2巻を読み終わったとき、これはすごい作品だ!と手が震えた。舞台設定の斬新さ、巨人の謎、荒削りな画風により醸し出される恐怖感/迫力。「センス・オブ・ワンダー」好きの自分のハートに、こういう「読んで驚きのある、他にないマンガ」がガッチリ食い込んだ、と思ったのだけれど…。
    先の巻まで読み進むにつれ、ちょっと「あれ」?感が漂ってきた。

    まず、話のテンポが落ちているように感じること。少しずつ新しい事実、謎を出して話を進めているのだけど、時間的倒置(過去のエピソード話、ONE PIECE的流行り?)も含め、本編の進行がなかなか進んでいかない印象を受ける。ゼロからこの世界に叩き込まれた際の衝撃が大きかっただけに、停滞している感を受けてしまった。

    また、画力不足についても気になってきた。登場人物の描き込みを深める方向に傾いてきたように思うが、そうであれば必須な、人の(絵としての)描き分けが、十分にできていないように思う。巨人に蹂躙される、人が人として扱われない、ゴミみたいにすぐ殺されてしまうような世界においての人を描くのであれば、この画風も、かえって効果的かと思えるのだけど…。

    このマンガのキモは、他にない、緊張感と死にあふれる世界観ではないかと思うので、そちらを広げていく方に進んでいってほしいと思う。

  • もう、ね…ザクザク仲間がやられて謎は深まりまさかの裏切り者と決死の救出劇を経てカタルシスマックスからのウソ次回予告でナイアガラ級のシリアスな笑いを楽しむ漫画だと思うんだこれ。

  • まぢでハンジとサシャがかわうぃすぎる///やべーよ。そして毎度のこと偽次巻予告で盛大に吹くwww

  • "結果を知った後で選択をするのは誰でもできる。後で「こうすべきだった」って言うことは簡単だ"

  • 巨人の謎に半歩くらい近付いた…?

    中弛みしてて心配だったが、また盛り返してきた。
    面白かった。

    が、相変わらず絵が荒削りで「これ誰?」「今何してんの?」がちょこちょこ。

    勢いで読めるから、何とかなるけどな…

  • やっとわかりやすく話が動いた。
    よかった。

    あいかわらず人物の描き分けが微妙で、誰が誰やらわからないけど。

  • ますます好みの差で評価が分かれるであろう展開。ただ、このようなストーリーは余人に真似できない圧倒さを持っている点は間違いないだろう。先が読めません。真相も分かりません。疑心暗鬼は募ります、、、、8月か、、、

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  • 2013-7-31

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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