はじめの一歩(99) (講談社コミックス)

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  • 講談社 (2012年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063846539

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!


恐るべき速度で動き回る板垣と冴木。無数の左を交わすも両者ことごとく避ける! 第1Rを終え実力は互角に見えたが、冴木は右腕を使っていなかった!! 第2R、怒る板垣を冴木は巧みな攻防で迎撃。リング上の空間を制圧し始める!!

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織り成すドラマと、緊迫感あふれる試合展開が魅力の作品。特に冴木と板垣の戦いでは、スピード感あふれる攻防が描かれ、読者を引き込む。冴木が左手のみを使っている状況から、右手を使い始...

感想・レビュー・書評

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  • もう99巻ですか、、それにしても意外な表紙だ

  • 最近では板垣くんが準主役ですな

  • -

  • 冴木と板垣の戦い。やたらと速いスピードで走り回り最初は攻撃ができないほど。いくら走り回るとは言え、リングの中ではあまりに不自然。運動場じゃないんだから。マンガでは少し大げさな表現ができるがそれは現実があってからのこと。大げさを利用してリアリティをなくしてはもうコントみたい。さらに冴木は左手しか使っていないことが分かり、右手を使い始めたら板垣は圧倒的劣勢となる。ここで「空間支配」の話が出てきてこれは一理ある。しかし、その後のシリトリをさせたのがリラックスを生み逆転し始めるというのはどうだか。

  • 2014/02/18
    立読

  • 板垣くんのスピードが、どんどんすごいことになっているよ。

  • やっぱりおもしろい!板垣の天才っぷりが大好きだ。

  • 全巻制覇中 だんだんおもしろくなくなってきた。

  • きっかけはアニメなんですが、全巻読んでます。凄い漫画だと思います。作者が何処かで言ってましたが、出てくるキャラすべてが主役級です。色々な思いを抱えて試合に挑んでいく様が細かく描かれていて、どの試合も読んでて面白いです。7月には100巻が出版されますが、話の流れ的に主人公の後輩の試合が掲載されると思う。記念すべき100巻が主人公の試合じゃないってところも凄いかも(-∀-`; )

  • 一歩も次で100巻。小学生の時から読み続けて、まさか鷹村の年齢を超え、トレーナー世代に近づいている自分に驚き。

  • 相変わらず面白い。ボクシングはスピードが命だね。

  • 板垣覚醒

  • スピード自慢同士の対決。

    真骨頂を魅せる冴木。
    進化する板垣。

    戦いの果てが気になる。

  • 意外に長く、かなり濃密に描かれていますね、板垣くんの試合。でもダレる訳でなく、一気に読み切らせてしまう構成力はさすがと思います。

  • 板垣対冴木のスピード対決。

  • 才能と本能が目覚める時、時間と時代が加速するッ!!

  • 一番好きな少年漫画。
    熱血スポ魂ばんざい!
    ひたむきに頑張る主人公がのし上がっていく所が
    とても爽快です。
    どのキャラも魅力的だし感情移入しやすく、
    敵味方関係なく、みんなを応援したくなります。

    少年漫画のお手本というか教科書というか、
    漫画とはこうあるべき!と思う作品です。

    こんなに長いのに読者を飽きさせないのが
    すごいと思います。

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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