惡の華(6) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 969
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063846812

作品紹介・あらすじ

佐伯に秘密基地を燃やされ、途方にくれる春日。だが、仲村のためにも夏祭りを諦めきれず、計画実行を模索する。そんな彼の前に、基地の燃え跡に残された「計画書」を携えた警察がやってくる。そのノートには春日、そして仲村の名前が記されていた!少しずつ焦り、追い詰められる春日の前に、髪を切った佐伯が現れ……!?

感想・レビュー・書評

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  • だれてきたなぁ

  • これは・・・とんでもないことになってきましたよ。
    まったく特殊にもほどがあるよ。

  • 読了

  • 蜀崎ェュ縲ゅ&縺ヲ縺ゥ繧薙↑鬚ィ縺ォ邱?繧√k繧薙□繧搾シ溘??縺昴%縺ォ闊亥袖豢・縲??

  • -

  • 私も仲村さんのようになれればよかったのになぁ。

  • 登場人物達に感情移入できないので、もうわからない人達を頑張ってわかろうとせずに読むことにした。

    私は立場的にどうしても母親の心情を思ってしまう。母親が
    「私は……何にもわかってあげられない…」
    と発言していたけれど、親子でも個々の人間。
    本当のところはわかってあげられなくて当然。
    でも血の繋がりがそう思いたくなくて。

    次巻、どうなるのか気になる。

  • 家族や警察、一般市民まで巻き込んでわやくちゃに。

  • 「母親にそっくりです」

  • 秘密基地が燃やされて、ついに警察沙汰に。
    文学を捨てて仲村さんに走る春日は、本をちゃんと読めていなかった、ということだし、「私」から逃れたい仲村さんは、ちゃんと本を読めば出口が見つかったのに、という気がする。この6巻読むかぎりでは、本を読めない人の愚行が描かれており、それはまた思春期のひとつの形でもあるのだろう。

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を連載。

「2014年 『惡の華(11)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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