進撃の巨人(8) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年8月9日発売)
4.06
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本棚登録 : 4224
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063847123

感想・レビュー・書評

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  • 王族や宗教,勢力争いなど,インパクト大の巨人のデザインだけじゃない,独自設定の世界観がだんだんと明らかになってきつつある前巻までの展開だったけど,それがこの8巻の展開に繋がるとは全く予想してなかった.巨人のデザインとその設定だけでも十分インパクト大なのに,それに加えて,壁の秘密や巨人の由来などなど,いろんなところにネタを仕込んでいるのがすごい.団長が一番の謎なんだけど.

  • 何かもういいかなー、と思い始めていたけど、また面白くなったぞ!相変わらず画はヘタだけど!

  • 壁の中とか…それは考えてなかったぜ…!と。
    ストーリーが一気に進む巻。

  • 壁の秘密が…!露見!し た !! あーこれ次巻発売までに内容忘れるわ…

  • いろいろな伏線が明らかになった。女型の巨人、壁の謎、急展開に驚いた。

  • 主人公が頼りない。

  • 全員が正しい人であることを前提とした仕組みに問題があるのなら、変わるべきは人じゃなくて、仕組みの方なのか・・・

    巨人との戦闘も好きだが、憲兵団vs調査兵団の人間模様、さらにそこに変な宗教も絡んできた。日本人が描く漫画だなぁと。現実の世界っぽくなってきた。良い感じ。

  • 壁の中が巨人ってアイディアは面白い。
    でも盛り込み過ぎてて何がなんやらますます判らん。作者(&編集)の自己満が鼻につく感じ。
    絵はね、大分上手くなったとは思うんで、もうちょっと頑張れ。

  • 最初は、人間が人類の存亡をかけて、捕食者である巨人と戦う漫画だと思っていた。
    しかし主人公のエレンが巨人になれる頃から、なんか雲行きが変わってきた。
    「ん?結局、巨人vs巨人じゃん」みたいな。

    それなりに面白いとは思うが、こんなに売れるとはビックリだ。

  • ウマイとはいえない絵にも慣れてきた。世界設定と謎が読みつづける気を持続させる。戦闘がメインの流れだったのが、本巻で一部の謎の解明と新たな謎の提起というターニングポイントがあって、次巻も期待。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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