金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ(2) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 469
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063847567

作品紹介・あらすじ

ついに20周年を迎えたミステリーコミックの金字塔・『金田一少年の事件簿』。メモリアルイヤーを迎え、「20周年記念シリーズ」と銘打ったコミックス新シリーズが刊行開始! かつてない難事件に次々と遭遇する金田一ハジメ。祖父であり名探偵・金田一耕助譲りの推理力で、完全無欠と思われたトリックに果敢に立ち向かう!


“ヒトクイ”と呼ばれる3つの連続自殺を目の当たりにするハジメと美雪。しかし、“ヒトクイ”は2年前に殺された繭の父の敵討ち殺人だった!! [人喰い研究所殺人事件]ここに完結!! 香港を訪れたハジメと美雪に、九龍城の亡霊・“毒龍”の魔の手が忍び寄る。謎が謎を呼ぶ大シリーズ、[香港九龍財宝殺人事件]もスタート!!

感想・レビュー・書評

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  • 中神さんの犯行動機が切ない(T^T)
    香港の話は、人間関係がややこしそうだ。ドラマ化楽しみだけど、山田涼介はリュウのイメージが強すぎて、なんだかなぁ。

  • 2015/03読了。ドラマ化されてた九龍城事件。

  • 暗号の答えは、ググったら二種類の答えがヒットした。
    はじめの驚きようからして、答えは・・・・・なんでしょう。

    九竜事件は、金田一にめずらしくクローズドサークルでない事件。
    スケールは大きいけど、なんかなぁ。

  • 人喰いラボ事件のつづき。ある程度予想できた人物だったけど、わからないことばかりだった。
    香港九龍財宝殺人事件が次の話。
    みゆきが読者モデルをキッカケにして香港のモデルへと声をかけられる。しかし、香港で
    トラブルに巻き込まれていく。金田一と佐木が追う。みゆきそっくりな人物に会い、龍の眼と関わりのあるようで、協力してもらったけどまたトラブルに巻き込まててしまう。展開が早くて一気に読んだ。つづきを読まずには居られない。

  • ヒトクイ研究所解決編。
    あれ、まゆの暗号の答えは載ってないのか・・・。
    香港編はテレビでジャニーズの山田くんがやってるのを少しだけ見たけど、犯人が誰だったかぜんぜん覚えてない。
    なので続き楽しみ。

  • 暗号

  • 人喰いラボ殺人事件の解決編と、新章香港九龍財宝殺人事件の1~5話を収録。

    解決編は書いちゃったらすごいネタバレになるので何も書けませんが、九龍財宝は事件編中盤まで載っています。でも、なんとなく「こんな展開になりそう」っていう予想がついてしまう設定だった。もちろん全部わかるわけではないのでいいんですが、舞台はスケールがでかいけどそれほど大きな話にならない感じが…。

  • 本屋に行ったら必ず新刊が出てるかチェックする作品のひとつ。

    ・・・なのになぜか2巻ともに発売されているのに気付かず、12月になって慌てて購入。
    今回も2冊で完結してるのかと思っていたら、20周年記念とかで続けて連載してるとか。
    1巻の解決篇とドラマになるエピソードの一部が収録。

    瓜二つの人間がいるっていうのはフィクションならではだなぁ、と思うけれど推理物では好きなので先の展開が楽しみ。

  • 従妹の漫画。
    前半は人喰い研究所の解決編。「できなかった」と言う繭の本音は、人間らしさがあってよかった。中神さん、繭の代わりにしたって意味が含まれてるのかも。中学時代に繭が渡した暗号の答えは何なんだ。字数的に告白?
    後半の舞台は香港。美雪そっくりの少女が登場。表紙の違和感の正体が判明した。事件のスケールが大きくなってるのは20周年仕様かな。剣持警部も明智警視も一瞬出てきた。
    シリーズがキリよく終わってなくて、もどかしい。事件毎に収録してほしい。

  • 面白かった!続きが気になる。

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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