進撃の巨人(9) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年12月7日発売)
4.03
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本棚登録 : 4082
レビュー : 167
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063847765

感想・レビュー・書評

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  • アニメを観て気になったので1~9巻まで一気読み。この漫画は驚きの連続でした!!かなり面白いです。
    この先どうなっていくのかさっぱり読めない。

  • なんだか人喰いの巨人が巨人でなくちょっとだけ大きい変な人に見えてしまうのは、超大型巨人に慣れすぎたせいだろうか。そして、鎧の巨人、女形巨人の次は猿人型巨人?一番頭が良さそうなのが猿ってのはどうなんだ、これも伏線なのか?なんにせよ、続きが待ち遠しい。

  • 獣の巨人…
    こえぇ…人間からかけ離れてる見た目なのに一番人間っぽいぞ…
    「うなじにいるってことは知ってるんだね」ってことは完全にこれ中に人がいるよね…

    立体起動装置知らないということは、
    彼らとはまた違う勢力ってことか…

    壁の真実と夜間作戦。
    ここまでいろんなタイプの巨人がいれば
    夜間活動ができそうなやつもいそうだよね…と思ってたらほんとにいたー!!(T_T)

    コニーの母が巨人化したのは確実だろうな…名前呼んでるし。
    あのままどんどん喰ったのかな…

    壁に穴がないなら、中で巨人が発生ということだろうけど、
    物資はどうやって運び込んだんだろ?

    ライナーとユミルのはぐらかし方おかしいし
    ユミルはニシンを食べたことがある。
    ライナーが「缶詰め」って言ったということは
    缶詰めは普通にあるのか…
    じゃあなぜ酵母で食べ物を保存するんだろ?

    あと、その文字話の後の二人の表情。
    ライナーは「お前も…!?」みたいな??
    ここだと言語は一つなのか。

    5巻冒頭でイルゼがユミルの民と間違われたのが
    黒髪とソバカスのせいなら、
    マルコユミルの民説も無きにしも非ず?
    アニに殺されたんかな?この辺はわからん。


    ※とあるお方の考察に多大な影響を受けてます。

  • 女型の巨人の正体が・・・!まさかの展開に楽しくなってきた 巨人の怖さに慣れてきた

  • 思った以上に衝撃的だった。絵が好きじゃないけど、やめられない

  • うぁ~キモチワルイ。けど読んじゃう!
    巨人の捕食シーンばかりが強烈で、印象に残っちゃうけど、
    ストーリー自体も予想外の展開になってきましたね。

    人間の言葉を解する(どころか喋れる)猿型巨人。
    そして巨人に襲われた村から消えた人間達の謎。

    この先は知りたくない、だけど続きが気になって仕方ない。

  • サシャかっけー!!!芋だけじゃなかった*\(^o^)/*

  • サシャ、コニー、ミケのファン達のバイブル。

    第35話 獣の巨人 ミケ回
    ウォール・ローゼ内に巨人群発生。
    獣の巨人は、今まで出てきた知性を持つ巨人達とは別の勢力?
    きっとうなじには人間がいるんだろうけど、壁内の人間のことを人間として見て無さそうで、不気味だ。

    第36話 ただいま サシャ回
    巨人群発生から5~8時間後。
    サシャが兵士を目指したきっかけと、訓練兵時代のユミクリとのエピソード。
    3メートル級に謝ってた子が…成長したな。
    サシャのお父さんは、村長さんなのかな?

    第37話 南西へ
    巨人群発生より16時間後。
    ハンジさんと兵長がたくさん喋ってて幸せ。
    エレンの実家の地下室にたどり着いて真相が明らかになったら、物語はほぼ終了?
    イルゼ・ラングナーの手記が発見されたのはいつ?最新の情報過ぎて104期の授業には間に合わなかったのかな。

    巨人群発生より7時間後 西班 ユミクリ班
    ナナゼさんかっこいい。それにしても女性なのか男性なのか…。

    巨人群発生より9時間後 南班 コニーの村

    第38話 ウトガルド城
    巨人群発生より9時間後 コニーの村、東防衛線、ハンネスさん隊長だったんだ。

    巨人群発生より11時間後 夜は暗くて良いけど、巨人がいる世界の夜は怖すぎる…。読んでてひやひやした。みんな顔引きつってるし。疲れてるクリスタかわいい。
    ウドガルド城発見。

    古文書と同じ文字が読めたってことは、ユミルは巨人発生時に生まれたのか?北欧神話のままなら、ユミルから他の巨人が産まれたことになるけど。昔の人たちによって生み出された初めての巨人がユミルとか?

    ライナーはニシンを知ってるのかな。海水魚だが。壁内の人間は海を知らないんだから、ニシンを知っているはずがない。でもライナーは、缶詰に書かれていた文字は読めなかったけど、ニシンについては言及しなかった。つまりライナーの故郷は海水魚を食べる習慣がある所、とか。穿ちすぎかなぁ?
    というか壁内には缶詰の技術とかあるんだ。食べ物の長期保存技術は、よくわからん酵母オンリーかと思ってた。

    巨人組は獣の巨人を知っているのかいないのか、それも問題だ。

    巨人発見より17時間後。ハンジ班は馬でウドガルド城を目指す。
    この頃にウドガルド城が巨人に襲われたのかな。もうちょっと前か?

    ウドガルドはヨトゥンヘイム(巨人の国)にある都市の名前。ウドガルド・ロキが治めている。獣の巨人がウドガルド・ロキか?この古城を拠点にして周辺の村の人々を巨人に変える実験をしていた?
    もし「巨人のいる世界」が「巨人化能力を支配できる人間を作るための実験場」で、他の大陸に普通に暮らしている人類がいるとしたら、絶望感パない。でもそれなら、壁内の壁の秘密を知る人たちはとっくに秘密を明らかにしてるか。


    登場人物が死にすぎで、全く安心できない。
    104期はまだ新人だから結構先輩方がフォローしてくれているけど、話が進むにつれて背表紙から消えてっちゃうんだろうな…。

  • 凄い気になるところで終わります。
    本編がシリアスなだけに「嘘の次巻予告」に癒されます。

  • 巨人の大量侵入。それを食い止めるためにウォール・ロゼに空いたと思われる穴を探す隊員たち。ウトガルド城で休憩中、夜にも関わらず巨人に囲まれ追い詰められる104期逹。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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