進撃の巨人(9) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2012年12月7日発売)
4.03
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本棚登録 : 3842
レビュー : 163
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063847765

感想・レビュー・書評

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  • この漫画に限らず様々な作品に登場するキャラクターの名前を覚えられない問題が勃発している。

  • 今回はもうヴィーナスの誕生みたいなポーズキメてる巨人にしか興味が行かなくなった。

    ギャグなのか?ギャグでやってるのか?!
    巨人にもユーモアを理解する心があるの??

    稚拙な画力と合間って、何を考えてるかわからない、理解し合えないってのが巨人の不気味さと恐怖の理由としてあると思うのだけど、「もしかして意思疎通できるんじゃ?」って思った途端にその不気味さがちょっと後退するんですよね。不気味は不気味だけどそこに愛嬌とかユーモアを感じ取ってしまう。

    今回はそんな「もしかして?」がいろいろあって今後の展開が楽しみなところ。

  • ミケはリヴァイに継ぐ実力者でありながら、意外と簡単に殺されてしまった。最後に巨人に食べられる際、彼は恐怖を顕にして断末魔を上げるのだが、そのシーンは彼が今までクールな変態で人間味が隠れていただけに、そのギャップが激しく、今までのシリーズ通して一番恐ろしい捕食シーンになっていると思う。こんな死に方はしたくないと心底思った。
    サシャの過去は非常に示唆的だった。このシリーズが現実世界のメタファーであることを露骨に表している象徴的な場面のように感じられた。これまで食い意地の張ったキャラクターでしかなく奇人的でありながらじゃっかんキャラが弱いように思えたサシャも、バックグラウンドが明らかになることでほんとに奥行きが出てきた。104期生それぞれがこの物語で重要な役割を持っているようだが、誰がいつ死んでもおかしくないこの緊迫感がたまらない。
    しかも新たな奇行種が登場したり、コニーの故郷の巨人が母親を取り込んだ?母親が巨人化した?りして、ますます巨人の謎が深まった。
    今一番ページを捲るのがもったいない漫画。

  • 名前不詳だった彼女の名前が判明したり、サシャが格好よかったり、表紙の獣の毛に覆われた新しいタイプの巨人が登場するなど、終始目まぐるしかった。
    面白いというよりむしろ、謎が謎を呼ぶから続きが気になって仕方ない方が大きい。コニーの故郷の村にいた巨人と、巨人達が壊した村に血も死体もないというのも気になる。どういうことなの。もしかして考えてることが当たる?そして、じわじわと104期の個々のメンバーの内面が。
    嘘予告のミカサのプロフィールになんだか和んだ。
    リヴァイ兵長の出番少なくて残念。

  • こっちも秘密の核心に近づいてきました。いやいや、気持ち悪くてはらはらします、、、もちろんほめてます

  • 謎ばかり増えてて、ちゃんと全部が解決するのかが心配でならない。
    獣の巨人、ユミルとクリスタ、人間の巨人化(?)・・・
    「知ることができる」というのはユミルかクリスタだけが読める文字で謎の答えが書かれているのだと予想。

    けど今巻おもしろかった。いろんなキャラクターのエピソードが見れた。特にミケ分隊長の死に様。勇気を奮い立たせて決死の覚悟を決めても、一瞬で食いちぎられる様が絶望的すぎる。

    サシャの「走らんかい!!」も震えた。前からわかってはいたけど作者はサシャお気に入りだな。しかしライアーまじでいいやつ。

  • 縺翫▲縺サ繝シ縲∫諺莠コ縺ソ縺溘>縺ョ蜃コ縺ヲ縺阪◆?

  • 2013-7-31

  • 怖い怖い怖いです。世界観の設定が綿密なのもより拍車かけてます。八巻までも読み終わった。

  • 7〜9読了
    ミケさん。。
    容赦ない
    獣の巨人登場。
    アニの過去は?

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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