ベイビー・ワールドエンド(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 79
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063847796

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと怖い。

  • 帯や設定が面白そうだったので購入。
    ゆー子ちゃんを探す、ポチの冒険?物語。
    「東京」やゆー子ちゃんがどうなっているのか、続きが楽しみ!

  • 第一回を読んだ瞬間だった、電撃に身を撃たれたような衝撃で膝が落ちそうになったのは
    とんでもない新人漫画家が出てきたものだ、と戦慄したのを今でも覚えているし、今巻を読んで、その思いは強くなった
    帯の煽り文句が、またレベルが高い!!
    キャラクターや背景をひっくるめた画の質そのものは中の上と言った所だが、設定や全体的なパワーは別マガの中でも上位に入っているんじゃないだろうか
    東京住人のイカレっぷりのシーンから伝わってくる、嫌悪度の高い恐怖が半端ない
    一体、誰がこの少女を悪と責められるだろう・・・彼女はただただ、日常をモヤモヤを抱えて生きながら、恋に恋してた『普通』の女の子であっただけなのに
    人間、本当に大事なモノを失ってしまうと、簡単に壊れてしまうし、簡単に壊す事を望んでしまう
    だからこそ、あえて、私は彼女の耳元で言ってやりたい、「一時の怒りに任せて、全人類の死を願ったお前こそが、邪悪中の邪悪だ」と
    冒頭にどう繋がっていくのか、繋げられるのか、不安はあるものの、第2巻の発売は大いに楽しみに出来る。2巻の帯の煽り文句が、1巻のモノを超えられるか、も楽しみの一つ

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