金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ(3) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 393
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063847901

作品紹介・あらすじ

ついに20周年を迎えたミステリーコミックの金字塔・『金田一少年の事件簿』。メモリアルイヤーを迎え、「20周年記念シリーズ」と銘打ったコミックス新シリーズが刊行開始! かつてない難事件に次々と遭遇する金田一ハジメ。祖父であり名探偵・金田一耕助譲りの推理力で、完全無欠と思われたトリックに果敢に立ち向かう!

香港観光中に美雪が誘拐され丸一日。その間にファッションイベントの関係者2人が殺害され、九龍財宝の鍵を握るランまでが誘拐される。ダイヤから核爆弾に姿を変えた「財宝」に迫る爆発の時‥。二つの殺人事件と美雪たちを誘拐した“毒龍”とは? [香港九龍財宝殺人事件]完結! 暗黒を体験するイベントに訪れたハジメと美雪。手と耳だけが頼りの世界で、憎悪に満ちた邪悪な計画が遂行される! [暗黒城殺人事件]スタート!

感想・レビュー・書評

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  • 多少無理はあるけどなかなか巧い。面白いです。

  • 事件とはぜえんぜん関係ないんだけど。 はじめちゃんが何気なしに美雪に言った、「俺とお前にしか伝わらない数字」ってフレーズに、どきっ。
    好きな人とだけ共有している何かとか、そーいうトクベツ感って、すごーくすごーくいいよねえ……(遠い目)。

  • 香港九龍財宝殺人事件の続き。二人の死亡者が出ている。
    龍の目の手がかりを元に金田一たちは色々さがし当てる。
    その後に犯人を暴く。展開が早くて考えるには何度か見返さないとわからないかもしれない。
    次の話は、暗黒城殺人事件。招待状を送られた金田一と、みゆきが行ってみた。そこは暗闇の中で人と交流を測る場所だった。杖をつきながら暗闇の中、金田一はその場所で他の人とコミュニケーションを取る。しかし、この中で事件が起きてどう対処するんだろうか。

  • 香港編解決。
    形状記憶合金すごい・・・。
    金田一と美雪の幼馴染の信頼関係にとても憧れる。

  • 香港とか派手だなーと思ったらドラマ用だったのね。

  • 美雪と似た人間がこれで3人出ちゃったわけですが、似た人間2人と会っちゃうと死ぬという迷信的に嫌な感じです(笑)それよりも美雪に似た子二人目という設定の時点で犯人とすぐわかってしまって…ドラマ用だから仕方ないけど。

  • 夜に読むとやっぱりちょっと怖くなるのは変わらない…。
    一つの事件が終わったけどまた新しい事件も恐そうでドキドキ…

  • ドラマ化のためか、いつもより少しだけスケールが大きい、ような。
    トリックも実際にどうこうというより、映像化したときに見栄えがいいように大掛かり的なのかな。
    犯人は意外だった。
    動機は気の毒だけど、ちょっと唐突というか取ってつけた感じ。

    まあ良くも悪くもいつも通りで楽しめる。

    今回も次のエピが一部だけ収録。
    読んでも忘れそうなので、次巻発売の3月まで読まずに置いておく。

  • 従妹の漫画。
    九龍解決編と暗黒城導入編。

    今更だけど、トリックはフィクションと思った方がいいかもしれないと今回は強く思った。前者はドラマの脚本を漫画用に直したものらしい。九龍編の終わり方はこの作品らしいなぁと。兄妹の会話とか美雪との会話が。普段画策してるくせに、美雪といい雰囲気になって、それをぶち壊すのが金田一w

    暗黒城はテーマパークに招待されて、事件が起こった瞬間終わってしまった。数字合わせのトリックはどういうことだろう。左右対称の数字とか?続きが気になる。

  • 意外な人が犯人で驚きました。
    でも20年以上離れ離れになっていた兄妹達が再会したのだから、
    罪を購った後は兄妹水入らずで暮らして欲しいです。

    次の暗黒城事件も気になります。
    あの暗闇で殺したい人間をどうやって特定したのか、展開が待ち遠しいです。
    titleみた時、一瞬「暗黒館の殺人」が思い浮かびました。

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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