七つの大罪(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1865
レビュー : 138
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063848021

感想・レビュー・書評

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  • これが、正統中の正統、王道のど真ん中をブッチギリで突き進む幻想系少年漫画だ!!
    この漫画を読まない事こそが、八つ目の大罪だっっ
    今、私の中で一番に熱い漫画です!! 本心、本気、全力でお薦めします

  • “「私……嬉しかったんです
    たった…一人で…<七つの大罪>を捜す旅に出て…………
    旅なんて…したことなくって…すごく…不安で…
    正体がバレないよう着れない鎧でくたくたになるまで歩いて…………
    けど…誰を…頼ることも…できなくて…
    なのに…あなたはどこの…誰とも知れない私に…やさしくしてくれて…
    だから…私は…………名前も知らないあなたを
    これ以上…………巻き込みたくないの!!」
    「メリオダス それがオレの名前だ」”[P.49]

    アニメ化しそうだからアニメ化したらまとめて買おうと思いやっと買った。
    面白い!
    絵柄とても好き。エリザベス可愛くて可愛くて……。

    “「で…でも あなたは普通の酒場の店主じゃないでしょう?
    あなたは伝説の<七つの大罪>でーーーー」
    「お前も王女さんだ」
    「王女なんて…何もできません………
    聖騎士たちと戦う力も 国や人々を守る力も 持ってないんです…」
    「でも オレを見つけたろ
    お前がみんなを守りたいと思って
    たった一人でフラフラになりながらオレの店に辿りつかなかったら
    何も始まらなかった」”[P.120]

  • 1〜10
    読んでてとてもワクワクする。きっと色々な人を楽しませてくれる漫画だ。キャラクターも物語も展開も、全てが王道。それでもワクワクするのはきっと、キャラクターや世界観の魅力をうまく伝えているからだろう。作者の技量の高さが垣間見られる。絵もとても好みだし見やすい。
    ただ、9巻からの物語の流れが個人的にイマイチ。

  • 多くの読者がそうであるように私も『鈴木先生!ヨカッタネ!』という気持ちでワクワクしながら1話を読みました。大変に人の心を掴み、くすぐり、捕らえて離さない少年漫画。
    コマ割のセンスというか、緩急の付け方が独特で読者の目線や読むスピードをコントロールせんとするところが最初だけちょっと慣れないんだけど慣れると虜になってしまう。
    そしてこの漫画すごいのはなんともイマっぽいんだよなあ~すごいよ~長くプロの作家さんをしていてこんな挑戦的な作品が描けるんだなあ。そこに乗っかるベテランの技巧。たまらない。また読みやすいんだ…なんなんだよ…ややこしい話してるくせに!

  • この1巻を読み始めたらすっかり夢中になっていた。
    想像を越える数多の謎に続きが待ち遠しくてたまらない。
    何度読み返しても新しい発見がある王道ファンタジー。

  • 最近人気急上昇中の漫画のようなので、気になって購入。
    これは王道のファンタジー漫画ですね。面白い!

    主人公の<七つの大罪>の一人メリオダスは、
    外見は少年だけれども、どうやら中身は既に大人らしい。
    何故彼の外見は子供のままなのか?気になるー。
    そして既に最強の強さ(笑)成長物語としてはちょっと毛色が違うかも。

    という訳で王道だけど色々と異質な部分のあるファンタジー。
    続きが気になる漫画なので、読み進めようと思います♪
    女の子達がみんな可愛くて色っぽいので、目の保養~( ̄ー+ ̄)

  • 久し振りの本格ファンタジー漫画・・・かな??
    この作者の絵が好きで読み始めてます。

  • 何にも考えずに読める。女の子は可愛いし絵はド迫力だし少年漫画としては言うことなしだね。

  • 文句なしの星五つ!鈴木先生の本は久しぶりでしたが、相変わらず絵が綺麗でキャラもかっこいいし可愛いし最高です。ディアンヌが可愛すぎて…もう…!

  • 戦闘描写にDBの影響、感性は若い、ストーリーは王道。スパッとまとめられればなかなか良作になるのでは。

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プロフィール

鈴木央(すずき なかば)
1977年生まれ、福島県須賀川市出身の男性漫画家。
2012年、『週刊少年マガジン』にて連載開始した『七つの大罪』がヒット作となり、テレビアニメ化されるとともに、第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞。
その他代表作として、一度打ち切りされながら終了後の反響が大きかったため再連載が決定した『ライジングインパクト』(『週刊少年ジャンプ』では極めて珍しい例)、『金剛番長』などがある。

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