七つの大罪(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2982
感想 : 161
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063848021

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 121冊目『七つの大罪 1』(鈴木央 著、2013年2月、講談社)
    「週刊少年マガジン」に掲載されていた大人気ファンタジー漫画の第1巻。
    ストーリーや世界観は『RAVE』を参考にしているのだろうが、『ドラゴンボール』風のタッチに『シティーハンター』っぽい性格の主人公という、マガジンよりもジャンプの血が色濃く流れている作品。著者の鈴木央はジャンプで漫画家デビューを果たしているが、やはり出身雑誌でその作家の色は決まるのだな、などと考えてしまった。

    〈でも オレを 見つけたろ〉

  • 読了

  • 序盤はアニメから入り、かなり期間が空いてから原作を辿り始め、ようやく最終話まで完走。
    王道の少年漫画。イラストが初めから安定していて綺麗。
    キリスト教の「七つの大罪」や「十戒」をモチーフにしたキャラ達は、それぞれ個性が光っていてカッコいい、可愛い。
    エリザベス、記憶を取り戻してからがめちゃめちゃ頼もしい。
    エスカノール、最後は切なかったが、びっくりするくらい強い。
    敵対していたメリオダス・ゼルドリス兄弟が、ラスボスである魔神王を、内と外から力を合わせて倒す展開は熱かった。
    愛の力は、尊く偉大だ。

  • 多くの読者がそうであるように私も『鈴木先生!ヨカッタネ!』という気持ちでワクワクしながら1話を読みました。大変に人の心を掴み、くすぐり、捕らえて離さない少年漫画。
    コマ割のセンスというか、緩急の付け方が独特で読者の目線や読むスピードをコントロールせんとするところが最初だけちょっと慣れないんだけど慣れると虜になってしまう。
    そしてこの漫画すごいのはなんともイマっぽいんだよなあ~すごいよ~長くプロの作家さんをしていてこんな挑戦的な作品が描けるんだなあ。そこに乗っかるベテランの技巧。たまらない。また読みやすいんだ…なんなんだよ…ややこしい話してるくせに!

  • これが、正統中の正統、王道のど真ん中をブッチギリで突き進む幻想系少年漫画だ!!
    この漫画を読まない事こそが、八つ目の大罪だっっ
    今、私の中で一番に熱い漫画です!! 本心、本気、全力でお薦めします

  • おもろい
    後半のぶっ飛んだ設定にちょっとわろてもーた

  • 七つの大罪を始めて読んだ。
    中身をあまり知らなかっだのだが、面白い。
    10年前に罪人となった七つの大罪を探すメリオダスとエリザベスの物語。
    当然7人これから会っていき、罪の真実が明かされていくのだろう。

  • ヒットしてるだけあって、面白いですねー。
    続きも読みたいです。

  • “「私……嬉しかったんです
    たった…一人で…<七つの大罪>を捜す旅に出て…………
    旅なんて…したことなくって…すごく…不安で…
    正体がバレないよう着れない鎧でくたくたになるまで歩いて…………
    けど…誰を…頼ることも…できなくて…
    なのに…あなたはどこの…誰とも知れない私に…やさしくしてくれて…
    だから…私は…………名前も知らないあなたを
    これ以上…………巻き込みたくないの!!」
    「メリオダス それがオレの名前だ」”[P.49]

    アニメ化しそうだからアニメ化したらまとめて買おうと思いやっと買った。
    面白い!
    絵柄とても好き。エリザベス可愛くて可愛くて……。

    “「で…でも あなたは普通の酒場の店主じゃないでしょう?
    あなたは伝説の<七つの大罪>でーーーー」
    「お前も王女さんだ」
    「王女なんて…何もできません………
    聖騎士たちと戦う力も 国や人々を守る力も 持ってないんです…」
    「でも オレを見つけたろ
    お前がみんなを守りたいと思って
    たった一人でフラフラになりながらオレの店に辿りつかなかったら
    何も始まらなかった」”[P.120]

  • 1〜10
    読んでてとてもワクワクする。きっと色々な人を楽しませてくれる漫画だ。キャラクターも物語も展開も、全てが王道。それでもワクワクするのはきっと、キャラクターや世界観の魅力をうまく伝えているからだろう。作者の技量の高さが垣間見られる。絵もとても好みだし見やすい。
    ただ、9巻からの物語の流れが個人的にイマイチ。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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