進撃の巨人(10) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2013年4月9日発売)
4.16
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  • (19)
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本棚登録 : 4149
レビュー : 228
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063848397

感想・レビュー・書評

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  • 2013.10.14

  • ストーリーが想像の斜め上いってる上に登場キャラ自身もわけわかんなくなってる感じがギャグ的にも物語的にも面白い

  • 衝撃の告白が。
    コマの奥の方で小さめの吹き出しで日常のちょっとした冗談のようにさらっと…。
    巧い演出ですね。
    すごくシュール。なんだか斬新。
    人物画のバランスは相変わらずとれてなかったりするのですが、アクション、特に格闘戦は迫力とスピード感があって、格好良い構図もあったりするし。
    絵は下手だけど魅力がない訳じゃない。
    この残酷な世界の謎もすごく気になります。
    今巻のヒキで3ヶ月待たされるのは辛いな〜。

  • 2013/10/08
    【やや好き】39話~42話が収録。 ウォールローゼ内の古城での巨人との戦い。 先輩たちが全滅し、絶体絶命かと思われたときユミルが巨人になり戦う。 その姿を見たライナー、ベルトルトは過去に出会った巨人だと思い出す。 ユミルの危機に間に合ったエレンたち一行で巨人を退けたあと、壁穴を塞ごうとするが穴はやはり見つからず、ユミル搬送も兼ねてトロスト区で待機することに。 クリスタは本名:ヒストリアと明かす。 その頃エレンはライナー、ベルトルトから鎧の巨人と大型巨人であるとサラッと告白され故郷に一緒に来てくれと言われるがミカサが二人に切りかかり、ついにこの人たちも巨人化…。 ユミルとエレンを連れ去ろうとするが今度はエレンが巨人化…戦うんだよね? あぁなんかもうちょっと話し合えばいいのに…。  しかし、もうこうなったら104期兵だけで調査兵団とかいらなくないか?(笑)って感じでちょっと萎え気味だが新章幕開けの準備だと思えばアリかな。

  • 104期生の表紙❤

  • ユミルの巨人姿は恐怖以外感じない。人のときとの類似点ってあるの?アニはアルミンが確か似てるって言ってたと思うんだけど。ライナーは緊張感ないの?って感じでクリスタのこと見てるよね。でもさ、最後のあれは何?どうして、いきなりそんな考えになるの?11巻で解明する?

  • 彼岸島になぜかリンクしてしまいます。ここにきて、意外な展開に、びっくり。気になっていた作品をようやく読めて、良かったー^-^

  • 鎧の巨人と超大型巨人の正体について、悲しいことに事前にネタバレを知ってしまっていたのですが、どんな風に発覚するのだろうとドキドキしていたら…こんなコマの端っこでさりげなく告白するなんて…そんな…

  • ほんとに先が読めない展開すぎる。
    同期がやばすぎる。
    超大型巨人に鎧の巨人って!いわば手がかりの巨人が一気に出てきてあせる。

  • 後半さらっと暴露。なにそれ。前振り無くきたよ。
    色々衝撃でしたが謎が多いまま。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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