あひるの空(38) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 264
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063848441

作品紹介・あらすじ

149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空! 入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの、空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々メンバーが集まった! 順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?

県大会出場が懸かる地区予選、最終Q!! 空の3ポイントと、トビのドライブで反撃したクズ高は丸高との差を縮める! 一方の丸高も、千葉の弟・淳の気持ちに変化が現れ、チーム一丸となる。インターハイを目指す気持ちの強さは、どちらも同じ! 勝利を手にするのはどちらか!? 試合はいよいよクライマックスへ‥‥!!

感想・レビュー・書評

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  • 「GO」ファイナル。読みながら喉がカラカラに…!百春のフリースローのラストシーン、マガジン掲載時とは違うみたいだね。(他にも違うところが結構あるらしいけど)
    最終回が近づいてる感じがするねー。

  • 丸校戦、続き。
    空の凄さが発揮されていく。
    空だけではない。茂吉も、百春も、千秋も。互いが互いのために信頼して全力を出していく。良いチームだ。1年前はこんなに信頼し合ってはなかったよな、と改めて思う。
    1巻から追いかけているファンにとって、丸校はどの相手校よりも特別な存在だ。それは作者も一緒で、だからこそ、今までとは熱量が違う。
    その丸校線も、残り1ゴール。
    やっぱり空と百春の信頼関係が好きすぎる。胸が熱くなる。
    『信頼してる、絶対的に』
    百春を突き動かすのはいつだって空のような気がする。

  • 20150812読了。
    アツい展開。丸高とクズ高の因縁を最初から読みたくなる。
    絶対的に高身長が有利なスポーツで、空のような主人公が活躍する漫画は稀有だと思う。

  • 丸高戦熱くておもしろすぎ!

  • つ、続きを…!

  • 次巻はよ

  • 丸高戦は神だな。

  • 息が切れそうなくらい全速力で読んだ。
    早く続きが読みたい‼

  • 続きが気になるーーーー!!

  • ハラハラが止まらない。
    涙が出そうになった。

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著者プロフィール

出身:茨城県、血液型:A型、デビュー:覚えてません(笑)、受賞歴:第61回マガジン新人漫画賞『スリーアウトチェンジ』、コミックス:『Howling』全2巻・『あひるの空』1~39巻(以下続刊)。

「2014年 『あひるの空 EARLY LAST DAYS(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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