七つの大罪(3) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.98
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本棚登録 : 1366
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063848847

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

〈強欲の罪〉・バンが囚われているというバステ監獄を目指すメリオダスたち。その行く手を遮らんと現れた〈不気味な牙〉。卑劣な罠を次々仕掛ける彼らの術中にはまり、一行は同士討ちの危機に瀕するが、エリザベスの命懸けの働きにより窮地を脱した。反撃のメリオダス! だが、不敵なバンとの再会に満ちるのは不穏な予感‥‥。そして、予期せぬ登場を果たす四人目の〈七つの大罪〉。究極のヒロイック・ファンタジー、超展開!!

感想・レビュー・書評

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  • 王国転覆を図ったとされる<七つの大罪>の仲間を探すメリオダス一行。新たにバンを見つけたが、再開に満ちるのは不穏な予感だった。そして、予期せぬ登場を果たす4人目の七つの大罪と出逢う。

  • これこれ、こういうので良いんだよ。疲れてるときにはこういう何にも考えないで読める漫画がよい

  • 大ヒットおめでとうございます。
    これはばっちょ初のアニメ化もあるかも。
    やっぱファンタジーですよ。

  • コミック

  • タイトル*七つの大罪(3)
    作者*鈴木央
    出版社*講談社

    <強欲の罪(フォックス・シン)>・バンが囚われているというバステ監獄を目指すメリオダスたち。
    その行く手を遮らんと現れた<不気味な牙(ウィアード・ファング)>。
    卑劣な罠を次々仕掛ける彼らの術中にはまり、一行は同士討ちの危機に瀕するが、エリザベスの命がけの働きにより窮地を脱した。
    反撃のメリオダス!だが、不敵なバントの再会に満ちるのは不穏な予感……。

    そして、予期せぬ登場を果たす四人目の<七つの大罪>。
    究極ヒロイック・ファンタジー、超展開!!

  • 一冊ずつ買って、やっと3冊目。
    キングが可愛いなあ。
    バンが料理上手なのは意外!

  • キング可愛いよキング

  • メリオダスを中心に、仲が悪くなってしまうのかと思っていたエリザベスとディアンヌだったが、エリザベスの活躍によって、お互いを認め合う。
    「キミは力がないって言っていたけど、ちゃんとあるよ。ボクや団長の心を動かす力がさ。」のセリフがとても好き。
    単に嫉妬キャラではないところに、ディアンヌの魅力を感じ、とても好きになった。

  • テレビアニメが面白くて、借りて読みました。

  • 第15~22話+番外編「無駄なものなんて何一つ」収録。
    バステ監獄でメリオダスたちとバンは再会。メリオダスとバンの"じゃれあい"によりバステ監獄は崩壊。ダルマリーでエリザベスの治療を行った後、怠惰の罪(グリズリー・シン)・キングと再会するため死者の都を目指す。そしてある集落で死者の都の噂を聞こうとした矢先、探し人であるキング自らバンの元に現れる。しかし彼はバンに恨みを抱いていた。その理由は、「生命の泉の聖女」であり妹のエレインを、自身を不死身にするためバンが彼女を殺したと判明したから。突如現れた死者の都で、突如誰かを追いかけ始めたバン。彼を逃すまいと追いかけるキング。二人に置いてきぼりにされたメリオダスたちのもとに、聖騎士ギーラが登場。彼女との戦いで、ディアンヌは鉄や地層を自在に操る「創造」、メリオダスは自分に向けた攻撃的魔力を倍以上にしてはね返す「全反撃」という魔力を持つと判明。2~3巻同時にレンタルで借りたものの、1巻読了から間が空いたこと、同著者の隠れた名作『僕と君の間に』を読了したことから、そこまでハマれなかった。元々アクション系の漫画読まないのもあるけれど。絵はね、好きなんですよ。ただ4巻収録の外伝は、バンとエレインの純愛らしいので、それだけ読みたいなあ。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』を大人気連載中。

「2018年 『小説 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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