修羅の刻(九) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063849585

作品紹介・あらすじ

横綱より強いと恐れられた力士、雷電為右衛門。その男の前に修羅が姿を現す。柔道の申し子vs.陸奥を描いた「西郷四郎編」も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 修羅の刻シリーズも取り敢えずコレで最後。雷電編と西郷編との格闘シリーズセット。本編で「俺の先祖は雷電に勝った事がある」発言をしていたから連載当時は興奮して読んだけど、今読んでも十分興奮できました♪やはり「異種格闘技」は燃えるね~。今の「修羅の門」でも異種格闘技ではあるけど、それよりも正直面白かったよ。また刻シリーズをやる事を期待しながら待ちたいと思いました。PS.かと言って門が面白くないわけではないですよ。

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

「2023年 『陸奥圓明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?!(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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