創竜伝(上) (講談社漫画文庫)

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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063849745

作品紹介・あらすじ

四海竜王の生まれ変わりの、特殊能力を備えた竜堂始、続、終、余の四兄弟が繰り広げる壮大な物語がいま甦る!――『銀河英雄伝』『アルスラーン戦記』など数々のヒット作を手がける人気作家田中芳樹の伝奇SF『創竜伝』を、『BLOODY MONDAY』『ACMA:GAME』の恵広史が漫画化。マガジンSPにて話題騒然となった問題作(2004年no.6~06年no.1)が上下巻大ボリュ―ムで登場!

四海竜王の生まれ代わり、特殊能力を備えた竜堂始、続、終、余の四兄弟の壮大な物語の幕が開く! 竜堂家四兄弟を付け狙う、日本の命運を握るという大物船津忠義。船津は人間の生命(いのち)を永らえさせる竜王一族の血肉を欲していた。船津との激しい攻防ののち、末弟余にさらなる攻撃が仕掛けられると、余の恐るべき力が……覚醒した!

感想・レビュー・書評

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  • 田中芳樹・創竜伝のコミカライズ。
    出来は微妙かなぁ、と思う。連載当時も追いかけてはいなかったし。続がただのイケメンだったのが残念だった思い出。イケメンだけど、近づかせない距離感というのがイメージなので。毒舌に触れなくても、本心を決して見せないという距離感の怖さがあるのです。そう思っています。社交性は高いのだけど、真に心は開かないというね。対人関係の見切りの冷徹さがえぐいのですよ、彼は。
    兄弟全てに言えることですけどね。毒がすごいので、続が第一人者となってしまっています。

    上巻は、余と続の覚醒まで。船津老人やレディLとの争いです。
    覚醒した龍がドラゴンなんだよなぁ、と感じたのを思い出しましたね。顔がね。そこも残念だったなぁ。

  • 学生の頃、小説で読んでいた作品。
    懐かしくて買ってしまった。
    話の流れは、だいたい記憶にあった通りだったけど、続さんはもう少しスマートな大人(キリっとしてる?)イメージだったような。
    終くんの年齢もとい始さんの年齢も越してしまっているので、幼く感じてしまうのか?
    楽しく読めました。
    でも、この作品、たしか原作でもまだ完結してないんだよね。

  • 原作ファンとしては内容はとっても忠実で、自然と受け入れられる絵柄でした。
    来月の次巻もとっても楽しみです。

  • 原作は27年前。懐かしく読ませていただきました。小説の方が楽しいかと思いますが、うまくコミカライズされてます。続編も恵広史さんでお願いします。

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著者プロフィール

出身:石川県、血液型:O型、デビュー:『創竜伝』(原作/田中芳樹)、受賞歴:新人漫画賞入選、コミックス:『創竜伝』全5巻。初めて買った漫画『封神演義』、初めて買ったCD:大黒摩季のCD、初めて見た映画:「ゴジラ」、尊敬する漫画家:鳥山明、好きな声優:浪川大輔、好きなスポーツ選手:武蔵。KC『BLOODY MONDAY』全11巻、『BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣』全8巻、『BLOODY MONDAY ラストシーズン』全4巻

「2014年 『創竜伝(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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