ピアノの森(2) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2016年8月10日発売)
4.17
  • (4)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 58
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784063850260

作品紹介・あらすじ

「自分の耳が許す音だけが音楽である」。森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った少年カイの物語。楽譜すら読めないカイは、東京からの転校生・雨宮修平、そして音楽教師・阿字野壮介に出会う。音楽界から退いたはずの阿字野はカイの才能に惹かれ、音楽への情熱を取り戻していく。雨宮もまた親にやらせているだけだったピアノへ本気で立ち向かうようになる。周囲の心に火をともすカイのピアノは、カイ自身にも思わぬ影響を及ぼそうとしていた・・・。


森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った少年カイの物語。楽譜すら読めないカイは、東京からの転校生・雨宮修平、そして音楽教師・阿字野壮介に出会う。音楽界から退いたはずの阿字野はカイの才能に惹かれ、音楽への情熱を取り戻していく。雨宮もまた親にやらせているだけだったピアノへ本気で立ち向かうようになる。周囲の心に火をともすカイのピアノは、カイ自身にも思わぬ影響を及ぼそうとしていた・・・。

みんなの感想まとめ

音楽と人間関係の複雑さが描かれる物語では、少年カイが捨てられたピアノを通じて成長していく様子が印象的です。ショパンの音楽が重要な要素となり、物語は深い人間模様や感情の葛藤を織り交ぜながら進行します。特...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 過激なシーンが多くて驚いた。
    人間の闇深いところも余す事なく描いてる

  • カイが動き始め、雨宮との間に微妙な空気が生まれる2巻。
    天才と努力の人の対比は、この手の作品にはつきものの設定だけど、
    カイにもただの「天才」ではない背景があるので、
    今はふたりがどう成長し、どんな関係になっていくのかが楽しみです。
    それにしても、このあたりは以前読んだはずなのに、
    もうほんとに忘れちゃってるなぁ。まあ新鮮に読めるからよし(^^)。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1984年、ヤングマガジン誌上にて『カオリ』でデビュー。95年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。主な作品として『はなったれBoogie』『どいつもこいつも』『出直しといで!』『ハッスル』『魚人荘から愛をこめて』など。現在、モーニングにて『ピアノの森』を好評連載中!

「2014年 『CD付き ピアノの森(24)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一色まことの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×