神の雫(29) (モーニングKC)

  • 講談社
3.47
  • (6)
  • (13)
  • (25)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 175
感想 : 7
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870053

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。


『第九の使徒』へ駆けよ! イタリア中部の黄金郷を──。イタリアの紅(あか)き至宝「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。その「勝者のワイン」へと奔(はし)り出した雫、一青、クリス。初の三つ巴戦は、恋も友情も揺れる大乱戦へと! ワインを愛し続ける姿勢を高く評価され、世界各国から賞賛を受けてきた『神の雫』に、また新たな称号が!! 亜樹直氏、フランス農事功労章シュヴァリエ受勲!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本間さんは良い人だけれど、会社の部署として
    これはどうなのだろう。
    日々事務仕事や雑務だってあるだろうに。

    クリスが出てきて一青がなんだか薄くなったように感じる。

  • 第九の使徒つづき。
    フルマラソンマラソンする遠峰。
    紫野原さんクリスにちょっかい出される。
    イタリア珍道中。

  • マンネリ感が否めなかったここ何巻かに新たな面白イケメン外人がでてきて、話を盛り上げる。遠峰一青は相変わらずストイックな方向へ・・・。




    以下、ネタバレメモ。

    キーワード:マラソンランナー、
    ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
    飲みたくなった。
    イタリア、モンタルチーノ、いってみたい。
    食事もおいしそ~☆

  • イタリア、ブルネッロをめぐる、のろのろする使徒への旅。荒唐無稽なワインファンタジーになりつつある。
    でもまぁイタリアワインは奥が深いよ。

  • クリスの登場で遠峰の影が薄くなったなぁ。エピソードもわりとマンネリ。イタリア長介はいい味出してるけど。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始し、2020年完結。『神の雫』からの累計発行部数は全世界で1500万部を超える大ヒットとなった。

「2023年 『吉原プラトニック(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

オキモト・シュウの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×