宇宙兄弟(14) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2011年6月23日発売)
4.40
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本棚登録 : 2520
感想 : 147
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870060

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

六太、バックアップクルーに抜擢!? しかし、そんなに世の中甘くない。提示された条件が、ムッタを悩ませる。一方、日々人も悩みを抱えていた──月での緊急事態が及ぼした影響は、心の奥深くに刻まれていたのだ。月を目指す兄弟は、それぞれの悩みを抱え立ちつくしていた……。

感想・レビュー・書評

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  • バトラー室長中心に進む巻、
    日々人へかける声や、思い出話からいいやつ感が伝わるね。
    そして、六太はついに月に向かうための訓練に入る?

  • 重い話に挟まれて、バルタン星人には大爆笑!

  • いまこれにハマってます。原作コミックを大人買い。
    今年、小栗旬・岡田将生で映画公開とのこと。楽しみです。
    第8巻に音声言語を文字化する小型表示機が登場。2025年までにはこれが日常生活に普通に普及しているといいな。耳の遠くなったおじいちゃん、おばあちゃんともスムーズに会話ができるでしょう。

  • 諦めと覚悟と挑戦と、悶えながら成長する過程は見ていても共感するところが多かった。けど、ムッタが宇宙飛行士になって、巻が進むにつれ笑いが薄い気が。次巻に期待。

  • バギーの改良の話がすごくおもしろい。バギーだけでなく、未来の車にも搭載されたら本当に便利になりそう。技術者目線でワクワクする。

  • ムッタはやっぱり人たらし。


  • ヒビト、パニック障害。
    ムッタ、ISSを断る。
    車を開発する。
    ハートを描く。

  • 2021/5/4 再読

  • 魔法の裏技…笑いました!さて、ムッタの月への夢は叶うのか?ヒビトの障害は…あっという間に読んでしまいました。

  • この表紙好き

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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