クレムリン(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 140
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870121

感想・レビュー・書評

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  • 深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちらを見ているネコちゃんマンガ。
    たまに病気のボラが釣れる。(釣り人談)

  • 職なし留年生の飼い主のためにニャローワーク(猫就職案内所)に通う猫たち。
    「飼い猫は家族じゃなくて雇用ニャ?」
    「そうですよ。最近はブラック飼い主も多いですけどね」
    「まさにそれだニャ」

  • たとえどんなに複雑な悩みがあっても、これを読めばどうでもよくなるはず。関羽かわいい。
    だんだん扱いが大きくなってきているらしく、広告ページができていて驚いた。
    作者がご結婚されたようでめでたいニャー。

  • 70億部目指してがんばって欲しいです。

  • ずいぶん雑誌で読んだ内容になってきた。
    関羽の区別。そういえばあまり気にしたことがなかったな。
    メンチカツ子ちゃん素敵です。女子にあるまじき趣味と性格だが。

    最近ついったから「今週のクレムリン」情報入りすぎて純粋に楽しめないような。いや、いいけど。

  • 遂に3巻まで出てしまった。相変わらず馬鹿馬鹿しさが全開。関羽も可愛く見えてくるから不思議。2巻では当初の勢いが薄れたようにも感じたが、3巻に来てまた巻き返したように思う。個人的には近年最もはまったマンガである。

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著者プロフィール

モーニング(講談社)主催の漫画新人賞「MANGAOPEN」に本名・無題で応募し落選した作品が、カレー沢薫『クレムリン』(ともに本人命名 講談社)に変容を遂げ、月刊モーニング・ツー(講談社)でほぼ即連載となり、作家デビューを果たす。ほどなくコラム『負ける技術』(講談社)も連載となり、コラムニストとしてもデビューを果たす。以来、雑誌やウェブに連載超多数、本数未詳の大車輪で体力を使い果たす。最長不倒連載作品は開始以来すでに10年を超えた東京都写真美術館広報誌別冊「ニァイズ」(2021年7月現在)。なお、本作はコミックDAYS(講談社)で毎月第一・第三日曜日に1話ずつ更新中。第24回(2020年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。おめでとうございます。ありがとうございます

「2021年 『ひとりでしにたい(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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