鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 4645
レビュー : 438
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870176

作品紹介・あらすじ

あの世には天国と地獄がある。
地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。
そんな広大な地獄で日々さまざまなトラブルに対処する鬼神がいる。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯である!
冷徹でドSな鬼灯の仕事ぶり、とくとご覧あれ!


あの世には天国と地獄がある。地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。そんな広大な地獄で、膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯である。冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS ! 作品内の地獄が楽しそうだからって、現世で悪いことしないように!

感想・レビュー・書評

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  • ハマるから読んではいけなかった本。
    やっぱりハマってしまいましたと~(^^;
    日本の地獄と天国のなんとやらがわかる・・・・
    のも目から鱗でしたが、それ以上に、
    鬼灯の日常の冷徹ながらなんかおちゃめな部分が、
    ヘンに面白くて楽しめました。

  • 桃太郎がついに定職に。

  •  もー笑った笑った! マンガ読んでこれだけ笑うのはいつ振りでしょうか。

     主人公がサディスト……という設定らしいのですが、どうもサドというよりも、超過勤務の中でストレスをためないために、こまめに思いっきり発散しているだけのような気もします。
     その発散の仕方が気持ちいいんですよね。
     あそこまで思いっきりできたらどれだけスッキリすることでしょう!

  • 「聖☆おにいさん」が地上の天国なら、こちらは地獄!
    地上で楽しめる「地獄めぐり」…ふふふ。

    何がすごいって、江口夏実先生…筆が早すぎ!もう28巻!
    …買うの追いつきません。こないだやっと買ってきた。
    お体ご自愛ください。心配です。

    この漫画と「ガイコツ書店員本田さん」読んでると、絶対
    「万引き!許すまじ!」精神が浸透している。
    …お辛かったんでしょうね。経験すると悲しいもんね。
    本屋さんでもどんなお店でも、万引き、いかんぞえ。

    昔の日本でも、窃盗犯は重罪なのですが、貧しさゆえに
    「食べ物」を盗んだ時だけはちょっと罪軽かったらしい。
    ひもじさに耐え切れず…情状酌量なのね。
    (いえいえ、食べ物なら良いってわけじゃ無いですよ。)
    そんなことも教えてくれる、本の世界は良い。

    地獄に行かんように真面目に暮らそ。
    私の推しは「ハクタク先生」ですけど。桃源郷行きてー。

  • 2巻まで。アニメを先に見て、イマイチかと思ったけれど、漫画は非常に気に入った。鬼灯様が。

  • 25巻まで読了。一話から最新話まで、何がどう変わっているというわけではないけれど、飽きがこない。たまに挟まる地獄薀蓄が楽しい。
    2018/2/3

  • とにかく毎巻大爆笑。時事ネタに他作品ネタに、小ネタも満載なので細部まで味わって楽しみたい。

  • 表紙のイメージでホラー系かと勘違いされる方もおられるかも知れませんが、これはギャグ漫画です。
    実際、私はお店で売っていたこの作品のグッズを見て、その他のキラキラした画風とは一線を画した画風に戸惑い、「これの原作はホラー系?」と思ってました。
    しかし、実際読んでみたら、地獄の日常を描いたギャグ漫画でした。(話によっては絵の描き方がホラーチックな場面もありますが…)

    亡者が溢れ鬼の獄卒たちが戒めている広大な地獄を仕切るのは、死者の裁判を行う十王の頂点に立つ閻魔大王…の、第一補佐官を務める鬼神、鬼灯。
    どんな状況でも冷静に対応し、的確に指示をだし、地獄で起きる様々なトラブルや問題を解決していきます。
    周りからはドSと認識されていますが、動物好きなので動物の獄卒には比較的優しく接し、モフモフしたがるお茶目な一面も持ち合わせている鬼灯。
    しかし、天国にいる神獣・白澤とは昔にいざこざがあり、それ以来犬猿の仲で、顔を合わす度に鬼灯の方からトラブルを招いている節もあります。
    妖怪やおとぎ話の登場人物などが出てきますが、それまでイメージしていたものと違う雰囲気のキャラになって出てくる場合もあって面白いです。
    他にも西洋の悪魔や神話の神も登場し、日本や世界の地獄について色々知れて楽しい漫画です。

    この作品はギャグ漫画ですが、20巻を超えた今も毎回のように新キャラクターが登場し、どのキャラも個性的でユニークなので飽きさせません。
    是非一度皆さんにも読んでみて欲しい作品です。

  • アニメ→コミックス。絵がちょっと怖そうな印象だったけど、すぐに慣れた。cvの幻聴つき読書楽しい。細かいところまで拾ってあってアニメスタッフすげぇよ(感動)。

    おのれも働く者として、また部下を持つ者として、鬼灯さまを見習うことにする(え…?)。うん、がんばる!!

    母が長野のどこかのお寺の住職に聞いた話では、奪衣婆は生前は小野小町だったって言ってたって言ってた気がする。

    コミックス初レンタル。

  • 人さまのファンアートを見て気になって、
    電子コミックが1話分無料だったので試し読みして
    (なんか想像してたのと違う!笑 でも絵柄がもろ好み!)
    コミックス買ってどハマりしました

    白澤の可愛さにもどハマりしました∩^ω^∩
    鬼灯と白澤の喧嘩が大好きvv

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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