- 講談社 (2011年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ) / ISBN・EAN: 9784063870268
作品紹介・あらすじ
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。
目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。下界での生活もすっかり板についてきた……というより、下界に馴染みすぎている“最聖”コンビの立川デイズ。「血の涙を流すマリア像」の秘話、天草四郎とイエスの涙なしには語れないやりとり……、などなど気になる話題盛りだくさん!!
みんなの感想まとめ
テーマは、目覚めた人ブッダと神の子イエスのユーモアあふれる日常生活で、彼らの異文化体験が描かれています。立川でのバカンスを楽しむ中、二人の凸凹コンビが織りなすエピソードは、時に心温まる笑いを誘い、時に...
感想・レビュー・書評
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しばらくキリスト教や仏教が分からないと厳しい件が続いていたので
ちょっと下界っぼい話になって読みやすい。
…でも、ゼウスって誰だっけな。。
アウェイな飲み会は、たとえ目覚めた人と神の子でも辛いらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2023.8.23市立図書館
雑誌掲載は2010-11年、仏教とキリスト教の聖人、まじめで締まり屋のブッダとのんきなイエスの凸凹青年コンビが下界の立川で有給休暇(バカンス=日本という異文化体験)中という物語。
「きのう何食べた?」よりちょっとはやく始まってて、男同士の同居譚というのが似ててどちらも長期連載になっているけど、こちらは季節と年は移ろっても主人公たちは年を取らないパターンなのかな?(そもそもブッダもイエスももう歳をとらない存在ではあろうけど) 仏教とキリスト教以外の宗教の雑学もとりあげられるようになってきた。
八百万と九十九、イエスのノートPC「つくもん」のエピソードが好き。 -
天国のPVを作る回がめちゃ良かった☆みんなカッコいい♡
ブッダの螺髪じゃない姿が好き☆
そして同窓会に笑ったわー☆最後の2人の悲しそうな顔がまた(笑)良かったです☆ -
穏やかに過ごせます。
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PVを撮る話が好き。インドムービー笑 ウリエルの爆笑だけループするのがランキングを駆け上がるアルカイックスマイル動画の感じわかる。
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十一面観世音が一応言及されてた。
ガウタマさんてインド人だったんか。さうだと思ったけど。
絶対ガウタマさんが現代の技術を持ったカピラヴァストゥで王様やってたら、かうやるとは思ふけども、えー。 -
目覚めた人ブッダと神の子イエスは、下界での生活もすっかり馴染み過ぎて居るほどに満喫していた。ブッダが参加することを拒絶するほどの同窓会や、極道さんこと竜二を立川のアパートでおもてなししたりと色々な話題盛りだくさん。
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ほのぼのゆかいパロと濃い目ネタの間にちょいちょいヤバめの速球をぶち込んでくるから油断ならない。もちろん全面的に笑いますが。
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人前で泣くのは恥ずかしいと、
涙をガマンできるようになったマリア様。
でも、涙をガマンするたびに
地上のマリア像が1体涙を流す。
あの奇跡の裏にはこんなシステムが…[笑] -
パルテノン神殿が『ボカーン』と爆破されてゼウスが『ジャーーン!!』が一番笑った。イエスの『人の魂もリサイクルしてるもんね・・・・・・究極のエコだと思うよ!』には、笑っちゃいけないような気がしつつも笑ってしまう。
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今回もシュール。新鮮味は薄れつつあるが、ますますコアな仏教情報を知れる。聖書はしばらく開いてないから記憶飛んでるけど、こんなエピソードあったっけ?
イエス派の私です。 -
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ぜ、ゼウスが・・!
顔しか出てないのにあのインパクト何?!
私が今回一番笑った部分はおそらくゼウスです。
台詞なんか一言も無い、バストアップショットでもなんでもなく、顔のだけなのに存在感すごっ!
あとは家出と出家・・・たしかに何処が違うんだ;
意味的には確かに違うはずなんだけど・・・もう凄いよ、センスが。 -
アングリマーラがFFキャラに例えられていた衝撃。
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ゼウスのPV……
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最初の頃のインパクトはないけれど、ゆるゆるした感じが好きだなあ。このまま続けていってほしいです。
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しょっぱなからお母様二人が美し過ぎる!
でも中身はなんか残念なことにw
見所:ゼウスさんのPV 笑うウリエル -
ついにゼウス登場!今回も繰り返し何度も読みたくなる面白さでした。
同窓会があったりラーフラが出て来たり、ブッダサイド多めでした。
「八百万の神」や「九十九神」に絡めたお話もあったので、日本神話ともこれから絡んでくれたら…と期待が膨らみます。
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