宇宙兄弟(15) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2011年9月23日発売)
4.25
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本棚登録 : 2199
レビュー : 149
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870381

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

暗く沈むロシアの空の下──日々人の心も晴れることはなかった。宇宙服に閉じ込められる度、絶望の瞬間へと呼び戻される。しかし、もがき苦しむ日々人に一筋の光明が。それは、大酒飲みの英雄と美しく舞う天使によってもたらされた── 。

感想・レビュー・書評

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  • ヒビトくんがこんなに苦しむことになるとは、最初読んでた時は想像してなかったなぁ。
    明るくパニック傷害を乗り越えようと言ってくれるイヴァン、その娘でバレェダンサーとして努力を惜しまないオリガなど、ヒビトくんを支えるキャラクターもまたよい。

  • 「大事なのはできるという経験を得ること」

    バレエが見たくなった。

  • TSUTAYAレンタル

  • やってやる
    ヒビチョフの旅は続く

  • う~ん。苦しいなヒビチョフ…。こーゆー事例があることはプラネテスでもあったし何も日々人がならなくても…と思ったり。もっとガシガシ宇宙目指してってほしいなぁ。早くイエーイ!ってなって。

  • ヒビチョフ格闘編。

    オルガと出会うためにこんなことになってしまったのかしらっていうか、確かにこんなことでもないと日比人はムッタ以外の人(特に女性)に執着しなさそうかも・・・などと思ってみた15巻。相変わらず泣き所が・・・。

  • これまで好調だった日々人の挫折とその克服へ向けた努力が始まる。飽くまでも前向きに、良い巡り合わせの中で。
    オリガのツンデレ具合がたまらない。

  • ロシア行きたい

  • 今作は"成長"や"克服"といったところに焦点が当たった内容。

    ダンスが上手に踊れない女の子が少しづつ壁を乗り越え、
    誰よりも上手になるまでどういう積み重ねを経てきたか。

    自分も頑張らなきゃなと強く感じた。
    心に刺さる巻。

  • ムッちゃんの「何か隠してるだろ」のくだりが最高。

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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