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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063870596
みんなの感想まとめ
勝利や成功を求めるのではなく、敗北を通じて見えてくる真実や人間模様が描かれています。ユニークな視点から展開される物語は、勝ち組と負け組の間で繰り広げられるさまざまなドラマを通じて、人生の皮肉や喜劇を巧...
感想・レビュー・書評
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「俺が求めているのは勝利などではなく⋯⋯勝ってる奴の敗北だ」
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アナログTVと液晶TVの恋の話と、負け組が発想する負け組のための商品開発の着想が面白かった。笑
テレビネタ一部抜粋:
「最初は最新型を鼻にかけた嫌な女だと思ってたんですよ」
「なかなか聞けない恋バナだニャ」
「でもその後 彼女の画面上の美しさに心奪われまして‥彼女が地デジカにフられたときは正直チャンスだと思いましたね」 -
発売までに色々あったらしい4巻。サイン会行きたかった…。
終盤から会社員編になったけど妙な黒さは変わらず。キャッツがかなり目立ってきて、好き嫌いが分かれそうな展開に。
マンチカンさんが可愛すぎてたまらん。 -
テコ入れによる試行錯誤の痕が見て取れる。
後半で打ち切り直前の怒濤の展開。
続いてよかった。 -
しずかちゃんにそこはかとないぬくもりを感じてしまうのは私だけではあるまい。人って形だけで変わるものだ。外見に惑わされるのは愚かだが常に惑わされてしまうのはやっぱりにんげんだもの。
でも仕事編だとニャン子ちゃんが出ないのは寂しい。
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