鬼灯の冷徹(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.15
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  • (6)
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本棚登録 : 2719
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870619

作品紹介・あらすじ

鬼灯と閻魔様、鬼灯と白澤、鬼灯と小判の相変わらずのエピソードはもちろん、この巻も新しいキャラクターが続々登場。源義経、ヤマタノオロチ、『かちかち山』のうさぎどんの一獄卒としての働きぶりをとくとご覧あれ。ちなみに絶世の美女・妲己は衆合地獄でボッタクリ中!

感想・レビュー・書評

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  • 鬼灯がバリトンボイスというのは原作からだったのですね!なるほど〜アニメから読んだ身としては今やあんげんさんの声でしか読めないほどハマっています。 そして今回の「かちかち山」…思わず調べて真実を知って驚愕しました!民話ってほんと恐いww あとベルゼブブ…爆笑しましたw日本の言い伝えとか西洋文化とか豆知識がいっぱいで知的な面白さ。

  • 芥子さん好き!

  • 芥子さんかわいい!(笑)

  • 読んでいてジワジワと楽しめました。
    昔話に登場する「かちかち山」のうさぎどんが、見た目が可愛いのに
    実はあんな性格だったなんて。。。
    昔話の残酷な部分を割愛するのは教訓話として読むのにどうかと
    思っているので、この作者の昔話に対する解釈の仕方は好きです。
    また今回は白澤が微妙に鬼灯に勝てる部分も読めて楽しかった。

  • “「え………お前……もしかして辛いの…食えない人?」

    「ほー?ほほほほほ火鍋粉!だっせ!!
    お兄さん次中国を訪問する際は四川を案内しますよお〜〜
    ア——ハハハハハハハハ」
    「いますよね ああやって辛い物が苦手な人を何故か見下す辛党
    対して強くもないのに大酒かっくらう小虎のくせに……殺殺処堕ちろ」”[P.62]

    章の表紙絵がことごとく格好良い。
    だんだんと白澤が可愛く見えてきた……。

    Thanks to K.H.

    “「800年!?この人何者!?」
    「源義経公ですけど……」
    「ええっ!?
    あの牛若丸!?何で地獄にいるの!?」
    「現烏天狗警察の一員ですから……
    私はちょうどこの方へお使いに来たんです」
    「義経公って烏だっけ!?」
    「イヤどう見ても違うでしょう」

    「…僧正坊が昔のよしみで…
    『あんなに美少年だった牛若が兄貴の反感を買って自害!?
    かわいそうっ烏天狗警察へ入れてあげなさいっ』」

    「究極の判官贔屓」
    「僧正坊にとっては孫みたいなものだったんでしょう」”[P.127]

  • 女子が可愛い巻。

  • 義経さんの残念っぷりが愛おしい

  • どSで地獄なのに、ほのぼのしてる。
    兎と犬が可愛い。
    なんか地獄の豆知識が増えて楽しい。天国より楽しそうだ。

  • シロがどんどん おバカになっていく。
    でもそこがますますかわイ~ww

    これからの茄子にも期待大っ!!

  • ドSっぷりいいなぁ。

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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