宇宙兄弟(16) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2011年12月22日発売)
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本棚登録 : 2365
感想 : 146
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870657

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交わしたある約束によって、動き出そうとしていた。

月への一歩となるNEEMO訓練―。この訓練に参加するため六太、そしてケンジと新田はフロリダへ旅立った。しかし……つらく苦しい葛藤が、そこには潜んでいた。強い絆でむすばれた仲間たちに重い試練がのしかかる。

感想・レビュー・書評

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  • パラダイムシフトの連続です。

  • ムッタターンの巻。もうさー、ムッタとケンジで月行ったらいいよ!てか、行かせて!!と切に願う。ムッタの閃きが何だったのか気になる。次巻も楽しみですわ。

  • やはりムッタの訓練の方が楽しく読める。ヒビトも気がかりではあるけれど。次回がとても気になる終わり方。

  • なんだかんだ言ってムッタって超優秀なんだよな。まずネイティブ並みに喋れるし。

  • ケンジとムッタの関係は素敵。

  • NEEMO訓練、一気に気まずい雰囲気になってしまったのが辛すぎる。
    絵名ちゃんもサブクルーに選ばれてよかった!センスがいいって嬉しいよね!

  • グッときたセリフ
    「先のこと考えるのやめたんだ わかってたけど••• 大事なのは結局••• “今”だ」
    「ちょっとだけ 無理なことに挑戦してこーぜ」


  • 海の中で建設。

    『危機感のないものは、成長もない』

    月に行けるのはどちらか1人だけ。

    考えるのをやめた。
    動く。

    『やったことはきっと俺らの力に変わる。だからケンジ!ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ』

    海でのミッション終了!

  • 2021/5/4 再読

  • 未感想

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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