神の雫(32) (モーニング KC)

  • 講談社
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本棚登録 : 143
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870848

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、独特のワイン表現を華麗なイメージ絵で表現して人気を博し、ついに累計350万部を突破。多彩なワイン情報、そしてその的確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。台湾、香港でもベストセラーに輝く。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。また、ワイン関係の受賞歴も多数。

『第十の使徒』編、開幕! 神咲雫:4勝、遠峰一青:5勝で迎えた一戦は、神咲豊多香が遺した、かつてないほど「難解で複雑」な記述から幕を開ける。攻略すべきは、人生を狂わせるほど底知れぬ魅力を放つ魔性のワイン、ブルゴーニュのピノ・ノワール。崇高さすら感じられるほど、香りも味わいもエレガントなワインたちだが、はまればはまるほど、抜け出せない「迷宮」でもあった。

感想・レビュー・書評

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  • 双子が決裂するまでに何があったのかふわっとしたまま
    ワインで解決してしまうのがまたか、という気持ちだが
    それぞれにまるで相手のようなワインを与え
    それぞれのワインの好みが異なるのは仲が悪い証拠ではなく
    深層心理で相手が好きだから、という説得の仕方は
    面白かった。

    一青はかなり勝手だし、こんな人をコーチして
    事故があったら自分の責任になるから嫌だなぁと思う。

  • 双子の対立続き。
    与那国に沈む遠峰。
    そして第十の使徒。希望。
    ブルゴーニュ・ピノ。
    潜水とデザイナー。

  • 第十の使徒始動。ブルゴーニュのピノノワール…好きなワインだけにより読み入っちゃいました。あと最初の兄弟のお話は泣けました。

  • あー、飲みたい気分のときに読んでたら、またブルゴーニュワインをとことん飲みたくなってきた!!>< 京都でやったブルゴーニュまつりや、バルセロナで飲ませてもらった赤ワインが懐かしい!(笑)

  • まとめて33巻まで読んだわ

  • ついにピノ・ノワール種が物語に現れた。
    繊細な奥深さのピノ・ノワール

  • 買わなきゃ

  • 「第十の使徒」編スタート。その難解さは、どうやらブルゴーニュのピノ・ノワールらしい。この分だと50巻ぐらいまでいくのかなぁ。

  • 最終章突入。
    第十の使徒は想定内の「ブルゴーニュ」

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著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。

「2020年 『マリアージュ~神の雫 最終章~(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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