宇宙兄弟(17) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2012年3月23日発売)
4.39
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本棚登録 : 2462
感想 : 171
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063870909

作品紹介・あらすじ

六太とケンジが参加するNEEMO訓練が終了し、月を目指す者が正式に決定!! 決定に納得する者、決意を新たにする者、それぞれの訓練がスタートする。一方、日々人はパニック障害を徐々に克服しつつあったが、「宇宙飛行士に戻るための試験」をクリアせねばならない。頼るべき存在は……実は一番近くに、いる。

六太とケンジが参加するNEEMO訓練が終了し、月を目指す者が正式に決定!! 決定に納得する者、決意を新たにする者、それぞれの訓練がスタートする。一方、日々人はパニック障害を徐々に克服しつつあったが、「宇宙飛行士に戻るための試験」をクリアせねばならない。頼るべき存在は……実は一番近くに、いる。

感想・レビュー・書評

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  • 今まで決して兄に対して弱音を吐かなかったヒビトが、吾妻さんとブライアンに背中を押されるかたちで、ムッタに自身のパニック障害を告白。

    その告白に対するムッタの言葉は、実にらしかった。
    こんな兄弟っていいなぁ。

    そしてローリーの日本語Tシャツにはいつも和ませてもらってます。

    あと、ケンジと新田は月を逃したけど、これからもなにかと活躍してくれるような予感がするので楽しみだ。

  • 六太が一つ月に近づいて、日々人が再起に向かう17巻。この兄弟のお互いへの信頼とか理解とかが、自然かつ人間味に溢れてていいよな、と思う。アニメや映画で今年は盛り上がりそう。

  •  165話が反則だった。
     宇宙兄弟は最初からずっと面白いけれど、165話が圧倒的に面白い。小道具の使い方と言葉の選び方が素敵過ぎて鼻血が出る。

     

  • ムッタの人柄がとても良く描かれている巻。小山さんの、そのキャラクターを好きにさせちゃうエピソード作りの上手さはほんと安定感ある。わかっちゃいるけど毎回ころっと引っかかります。毎回真剣さと可笑しみのバランスがすごく絶妙。照れみたいなもんが感じられて尚更好きになっちゃう。ムッタの、遠くから見てるとただの変な人だけど近付くととっても魅力的な人物像、はやくせりかちゃんにも気付いてあげて欲しい(笑)

  • この漫画は失速しないなぁ・・・・

  • 毎度感動してる。安定のクオリティー。

  • やっぱりこれを読むとテンションが上がる。アポに癒される~

  • 読後すぐ続きが読みたくなるほどいつも面白い。このマンガを読んで宇宙飛行士を目指す少年が必ずいると思う。ゴールデンウイークには映画公開予定。ムッタは小栗旬じゃなくて大泉洋がいいと思う。

  • おもしろい。読み終わっていつも元気をもらいます。次巻が待ち遠しい。もうすぐ始まるTVアニメにも期待!

  • やはり、面白かった。

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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