にこたま(4) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.97
  • (38)
  • (76)
  • (34)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 543
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871050

作品紹介・あらすじ

卵巣腫瘍の手術をした結果、妊娠しにくい身体になったあっちゃん。交際9年のコーヘーとも同棲を解消し、独り暮らしを始める。一方、仕事を辞めた妊娠中の高野さんは、田舎の実家に戻り、独りで子供を育てる準備をするが……レンアイもケッコンもなくなった最後の思春期、第三次性徴白書!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なにやってんだよ、もう!って10回くらい叫びたくなります。

  • 渡辺ペコはラウンダバウトのイメージが強いからにこたまはすごい新鮮

    あっちゃん(主人公)の年齢とか肩書きとか喜怒哀楽(特に哀の)のポイントが限りなく自分と似てるから色々余計にリアルに感じる

    すごい面白くなってきたのでここで星4つに

  • あっちゃんが一番人間らしい。いままでの彼女は大人すぎたよ。次はどうなっちゃうんだろう。

  • 読んでて苦しくなる。色んなものが突き刺さる。

  • 読む時期によって色々とあたりが強いので、感情移入してしまう
    そして、お腹がすく

  • 楽しいところも辛いところもとてもリアルに日常を描く。言葉のチョイスとか、ひとつのシーンの中でのあらゆる展開がほんとにうまい!ぐさりと持ってかれるようなところもユーモアで和らげる。せつないのに読了後なぜかスッキリするのはそれのおかげなのかなー

  • 好きなのに、一緒にいればいるほどつらい。
    身動きのとれないふたりの状況が、
    少しずつ変わっていきます。

    あとは、好きなひとと食べるごはんっておいしいよね。

  • 人間ってこんなもんよね。こんなのどこでもありふれてるよね。
    けど、切ない。どっちの苦悩も伝わるなあ。
    婚約者が私にはいるのに新しい恋をしてみたくなる!!

  • ゆれてるなー。
    みんな、どうすんの?
    そして、このたびも美味しそうなものでいっぱい!

  • 登場人物すべてのやることなすこと言うこと、全部「ありえる」リアルさが絶品。

    にこたまはいつもだけど、苦しくて身悶えそうだよ。

    名言もてんこもり。
    「人肌の喪失は人肌でカバーだよ」「バンソーコみたいな感じで」
    「目ちっちゃいなぁ ちっちゃい目で一生懸命見てて この人かわいいなぁ」
    「もっと早く言えなくてごめん」

    付き合ってると思う、人と、そう思っていない人、とか。

    痛い。痛いよ。

    お蕎麦屋さんがいい人だといいなとこころから思う。

全52件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

渡辺 ペコ(わなたべ ぺこ)
1977年北海道生まれの漫画家。
2004年、『透明少女』でヤングユー新人まんが大賞ゴールド大賞を受賞。様々な媒体で活躍しており、その中でも『蛇にピアス』『昨夜のカレー、明日のパン』といった二作の小説コミック化に関わっていることが知られる。『1122』(いいふうふ)を連載しており、2019年5月23日に5巻を刊行。

にこたま(4) (モーニング KC)のその他の作品

渡辺ペコの作品

この作品に関連するサイト

にこたま(4) (モーニング KC)を本棚に登録しているひと

ツイートする