にこたま(4) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 545
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871050

感想・レビュー・書評

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  • ときどき、深くグサッと刺さって、痛いったらない…

  • ランダバウトもよかったけど、こちらの大人な話もなかなか。

    果てしなくリアル。

    このあとどうなるんやろう・・・!
    おそば屋さんと付き合うってとこまでいってほしい。
    さびしいけど、それがリアルってもんでしょう。

  • 付き合ってる相手と自分の子供の母が違うって究極の選択。自分だったら子供の母をとるかな。彼女のためじゃ耐えられないことでも、子供のためだったら我慢できる気がする。どうなんだろう。

    しかしあっちゃんと蕎麦屋の息子の出会い方が、なにげなくてでもあり得なさそうでその微妙な感じがとてもよい。

  • 聖子ちゃん祭りへの一助②。

  • 日常の表現の仕方がすごく好きな漫画家さん。

    幸せなんて突き詰めたら、ないんだろうなっと。
    物語なのに終わりが見えないとこが魅力。
    きっと渡る世間に通じている。。。
    ドロドロだらだらしてるのが男と女なのかもね。

    (本音:もっと早くコミック出て欲しい。)

  • だんだん二人の関係が複雑になってきたなぁと思っていたら…ね(笑)
    なんかデキたもん勝ちみたいな展開になりそうで怖い。
    同棲ないし恋人関係は長引くと別れる時が地獄だなぁ。
    個人的に原因を作ったコーヘーには別れを切り出す権利はないと思うんだが。
    それを優しさだと思っているのなら、最低な奴だわ。

    とりあえず早く続きが読みたいっす!

  • じっくりじっくり読みました。テレビドラマから最も遠い、静かで圧倒的なはらはら感。

  • ◎ダ・ヴィンチ2010年12月号
    「今月のプラチナ本」。

    2012年7月5日(木)読了。

    2012-39。

  • まさかの新しい男出没!!

    でも・・・なんか感じのよさそうな人だなぁww
    って私が気に入っただけですがw

  • 人間関係って難しいですね
    蕎麦屋さん、したたかすぎます
    あっちゃんの立場であれば、誰しもの女が靡くはず

    住処と食、と「生」を描くのが上手いな、ほんと

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著者プロフィール

渡辺 ペコ(わなたべ ぺこ)
1977年北海道生まれの漫画家。
2004年、『透明少女』でヤングユー新人まんが大賞ゴールド大賞を受賞。様々な媒体で活躍しており、その中でも『蛇にピアス』『昨夜のカレー、明日のパン』といった二作の小説コミック化に関わっていることが知られる。『1122』(いいふうふ)を連載しており、2019年5月23日に5巻を刊行。

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