神の雫(33) (モーニングKC)

  • 講談社
3.30
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本棚登録 : 153
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871074

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、独特のワイン表現を華麗なイメージ絵で表現して人気を博し、ついに累計350万部を突破。多彩なワイン情報、そしてその的確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。台湾、香港でもベストセラーに輝く。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。また、ワイン関係の受賞歴も多数。

雫が豊多香の息子と知りながら、正面きって侮辱した男・アラン・クレール。ルネが出場するファッション・コンペティションは、雫にとっても『第十の使徒』前哨戦として、絶対に負けられない戦いに。一方、エルザの窮地を救った遠峰一青は、100mを超える危険深度のダイビングに挑む。『十二使徒』史上、最も複雑で難解な「希望」の『使徒』の謎にたどり着くのは、果たして――?

感想・レビュー・書評

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  • ワインで人を楽しませることができればそれでいい
    というのは素敵だし、ワインに限らずとも
    造り手としてその感覚には共感する。

    一青は無理を言い、コーチの言うことを常に聞かず勝手をし
    恋とワインで釣って言うことを聞かせるという
    結構酷い男だし、本当にワインしか大事ではなくて
    不誠実だと思ってしまう。

  • ようやく二人とも第十の使徒に到達。にしてもいイッセイはたらしすぎるぞ

  • 「第十の使徒」を探す神咲雫と遠峰一青。本巻で、お互いがその一本に辿り着く。

  • 第十の使徒編。

  • ここまで読むと、読んでるうちにワインを飲んで確認したくなります(笑) 以前よりも抽象的な表現が分かりやすくなったように感じました。

  • 勤務先のホテルで、はありえなさすぎる。

  • なんだかんだと楽しんでここまで来てしまった。
    といってもまだ10/12なので、その後の神の雫の一本も含めてもなかなかまだ先の長い話だけど。

    両者ともパターンは入ったいつも通りの展開だけど、割と熟成されてきて、勝負がどうなるのかな、というのは気になる。
    ワインについていまだに知識が深まらないけど。

    再読
    ルジェさんの笑顔良いね。
    ファッション対決と潜水。
    遠峰がはしご出さずにオープンウォーターだったら面白かったのに。

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著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始し、2020年完結。『神の雫』からの累計発行部数は全世界で1500万部を超える大ヒットとなった。

「2023年 『吉原プラトニック(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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