ピアノの森(23) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.37
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本棚登録 : 511
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871173

作品紹介・あらすじ

森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!

お待たせしました! カイの演奏がついに始まる最新刊第23巻が登場!! パンもレフも、そしてカイも、それぞれがそれぞれの思いを抱えるショパン・コンクール、ファイナル最終日。阿字野との邂逅を果たしたパン・ウェイの演奏に変化が……。そして、阿字野との約束を胸についにカイがファイナルのステージへ!作者のライフワークをまとめた『~ガキの頃から~ 一色まこと短編集』もよろしく!!

感想・レビュー・書評

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  • 2020.11.21市立図書館(次女)
    阿字野からの言葉を胸に演奏に挑むパン・ウェイの新境地。そして休憩を挟んで、カイのピアノ人生に関わってきたみんなが勢揃いで見守る中(どうしているのかまったくわからなかったレイも冴ちゃんと登場)、いよいよカイの本番へ。なにかをかけて世界の舞台の頂点を目指してきたもの同士(カイも、パン・ウェイも、そしてレフ・シマノフスキも)が健闘を祈りあう姿が尊い。
    それにしてもファイナリストに残ったもうひとりの日本人、向井智は調律師志望というのはちょっとスピンオフ希望だな。

    206 ありがとう
    207 発見
    208 THE LIVE!
    209 別枠
    210 エミリア
    211 約束
    212 ショパンの生まれた国で
    213 再会、再会、旅立ち
    214 大きな木に守られて
    215 輝く世界の真ん中で

  • いよいよカイくんファイナル登場!
    さてどうなるのか!!
    あー早く続きを読みたい!

  • パン、レフ、そしてカイ、三人ともが清々しい表情で迎えるファイナル。スッキリとした気持ちで、次巻へ向けて盛り上げる。

  • ついに出た!最高!!

  • 2013.5/26 あぁ、物語が温かいほうへ向かって気持ちいい〜♪でもなんてところで終わらせるんだっ!次の巻までどーしてくれるーーー‼

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定。

  • カイと同じ様に悲惨な状況下に生まれたパン・ウェイ。生きる為にピアノをやるしかなかったパン・ウェイ。傲慢で冷徹で自分勝手だったパン・ウェイの中から愛があふれ出す描写…たった一人の人と会話を交わすだけで生まれてからずっと凍りついていた彼の心が溶ける描写に泣けてくる。

  • カイの大きさと繊細さに、羽ばたく瞬間に息が止まる。すばらしい、言葉では言い表せない。そして、照明が落ちる。

  • 2015/2/6購入
    2015/6/27読了

  • ショパンコンクールファイナル最終日
    第206話 ありがとう
    *向井智(205話~)
    *パン・ウェイ(~208話)
    第207話 発見
    第208話 THE LIVE!!
    第209話 別枠
    第210話 エミリア
    第211話 約束
    第212話 ショパンの生まれた国で
    第213話 再会、再会、旅立ち
    第214話 大きな木に守られて
    *カイ(~222話)
    第215話 輝く世界の真ん中で

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著者プロフィール

1984年、「ヤングマガジン」誌上にて『カオリ』でデビュー。1995年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。2008年、『ピアノの森』で第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

「2017年 『ピアノの森(18)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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