GIANT KILLING(24) (モーニング KC)

  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 1004
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871272

作品紹介・あらすじ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

★強豪川崎戦も終盤! 激しい点の奪い合いに決着がつく。試合を決めるのは誰だっ!?


達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!★強豪川崎戦も終盤! 激しい点の奪い合いに決着がつく。試合を決めるのは誰だっ!?

感想・レビュー・書評

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  • 堺のベテランだけどまだまだ感がいい

  • やったーー!
    点取り合戦は、漫画で見てもとても楽しいですね!
    前巻に引き続き堺さんがかっこよかった。

    スカルズの歴史には興味があったので羽田の過去編が楽しみです。
    ジャイキリはサッカーをつくる人達を丁寧に描く漫画ですね。

    そして巻末のホームタウン活動がまた微笑ましかった。村越はいじられてるし、椿と赤崎はなんか残念だし、世良一コマだけどなんかかわいいし(笑)

  • 最初は監督が主人公で、監督の手腕で選手の良さを引き出して、強い相手をどんどん倒していくサッカー漫画かと思っていた。

    たしかにそーなんだけど、サッカーはあくまでも題材の一つでしかないんだな。

    サッカーを通じて、監督選手は勿論のこと、フロント、スポンサー、サポーター、地域住民まで巻き込んだ、”地域復興漫画”なのではないかと思うようになってきた。

    物語の最初からあったサポーターの確執。
    かなり引っ張ってきたから、一段落つけるのにはいい時期だと思う。

    しかし、ブレイクしようと、アニメ化しようと、最初のスタンスのまま、むしろ玄人好みの方向に行ってくれて嬉しい限りだ。

    面白い。

  • いろんな視点からサッカーチームのことが観れる巻。
    しかし、スカルズはよくわかんないなぁ。

  • スポンサー目線とか、サポーター目線(こっちはまだ続きだけど)とかを通じて、サッカー愛がひしひしと伝わってきます。

  • チームを支えるスタッフやサポーター、果てはスポンサーまで、サッカーという世界を形作るすべての人を描いた作品がこれまであっただろうか。
    もはや選手たちの努力と根性で勝つそこらのサッカー漫画とは一線を画している。

    笠野さんも達海も、他の人とは視点が違うな。
    副社長へのトークといい巻末の地域貢献の話といい、物事の本質を俯瞰でさらりと見通してる感じがカッコいいわぁ。

  • (タッツミー)監督はFWはゴールに近いポジにいるだけの選手として考えている感はあるのに、選手としては「シュート」うたないとFWではないかのごとく感じている。
    選手と監督は目線違うね。

  • 相変わらず面白い。

    面白い中からでも
    勝手に勉強してみよう。

    #234、後藤GMのインタビューから。

    自分の仕事をキッチリと全うすること、
    立場を超えて組織のために行動すること、
    全てはチームの勝利のためと認識して、
    それらの仕事を心から楽しむこと。

    とてもいい言葉です。

    自分のチームでも実践したいですね。

  • 笠野さんが何をしたっていうんだ。

  • 読了

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著者プロフィール

1977年北海道生まれ東京育ち。『GHOST』でモーニング誌デビュー。プロ野球を題材にした読み切り漫画『スリーストライクス』で好評を博す。2007年から『GIANT KILLING』連載開始。

「2012年 『GIANT KILLING(24)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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