へうげもの(15) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 411
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871289

作品紹介・あらすじ

あるときは信長、秀吉、家康に仕えた武士。またあるときは千利休に師事する茶人。そしてまたあるときは物欲の権化。戦国~慶長年間を生き抜いた異才・古田織部。甲冑、服飾、茶、陶芸、グルメetc. お洒落でオタクなこの男こそ、日本人のライフスタイルを決めちゃった大先輩だ!!

感想・レビュー・書評

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  • 2012 7/25読了。三省堂書店神保町本店で購入。
    関が原の合戦・終結編。
    連載時に織部が投石機で飛んでくところまでは読んでたが・・・結局、何をやったというんだ御茶頭様w
    飛んでって気絶しただけじゃねーのか・・・まあ、大手柄ではあるけれども。

    敗れた石田三成がわびに目覚めて、その芽を織部が摘んでしまう・・・というところは、利休⇔光秀と同じ図になっているんだな。
    その後、一時は絶頂を極めるも、わびの芽を摘んでまでついたはずの相手によって身を滅ぼす、というところまで・・・果たして織部は利休とまったく同じ轍を踏むだけで終わるのか、なにか利休すらできなかったことを成して終わるのか。
    新章はそのあたりがポイントか。

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  • 15 関ヶ原も終わったので”へうげもの”はここまで

  • 歴史好きには堪らない作品で、一巻から欠かさずに読んでいる。信長、秀吉、家康の時代を実在した古田織部の視点から描いていてとても斬新。早く続きをよみたいなぁ。

  • ◎ダ・ヴィンチ2006年6月号
    「今月のプラチナ本」

    2013年1月25日(金)読了。

    2013-5。

  • またやられました。どれも生き生きしていて素晴らしい。

  • 三成、こう描くか。家康も凄まじい。

  • 薩摩弁はたしかにわからないよね。人の恨みは買う物じゃないという教訓。

  • ここ数巻面白くなかったけど今回はよかった。

  • 悪役と思っていた石田三成が最後の最後にー!割れた器に自分の真の姿を見たとは!

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。コミックモーニング(当時)より、同作品でデビュー。『デカスロン』『度胸星』『へうげもの』など、斬新な着想、大胆な描写で、野心作を世に放ち続けている

「2019年 『望郷太郎(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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