神の雫 (34) (モーニング KC)

  • 講談社
3.29
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本棚登録 : 124
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871340

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、独特のワイン表現を華麗なイメージ絵で表現して人気を博し、ついに累計350万部を突破。多彩なワイン情報、そしてその的確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。ワインの本場・フランスでもベストセラーとなり、台湾、アメリカ、インドネシア、中国と舞台を広げついに全世界でのセールスは800万部を超えた。また、ワイン関係の受賞歴も多数。

『第十の使徒』編、決着!ピノ・ノワール種だけで造られながら、畑や生産者や年度によって異なる味わいを見せるブルゴーニュの赤ワインたち。「迷宮」ともあだ名される彼の地の謎を潜り抜け、「希望」の『使徒』を持ち帰ったのは遠峰一青か、神咲雫か!?『第十一の使徒』編のプロローグともいえる「スペイン家のみセット2980(にっきゅっぱ)」編も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 第十の使徒はヴィンテージ違いという結果に。
    元々一青には不利な戦いのように感じているのだが
    この先どうなっていくのか。

    ローランが意外な変貌だが、戻ってくることはあるのだろうか。

  • 第十の使徒おわり。
    遠峰先生はさらに変な世界に足を踏み入れた感じの。
    それからローランサン復帰してまた退場。まあ、最終的な勝敗後の仕込みなのでしょうが。
    木戸君の同級生とステマ話。

  • 第10使徒完結、ヴィンテージ違いの内容が生い立ちにも重なって…
    復活したローランの今後の絡みも気になる。ステマ野郎をやっつけるのが楽しみ。

  • 内容がマンネリ化しちゃった・・・。 でも神の使徒はあと2本。

  • 第十の使徒、完結ー。とはいえ、またもヴィンテージ違いか。相変わらず神業。そして、退場したと思っていたキャラクターが意外な形で復活w

  • 意外と使徒対決の合間にあるインターミッション的なエピソード好きなのよね。

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著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。

「2020年 『マリアージュ~神の雫 最終章~(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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