鬼灯の冷徹(6) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.17
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  • (3)
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本棚登録 : 2107
レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871357

作品紹介・あらすじ

現世への視察って鬼灯は一体何をやってるの? 現世の節分を地獄の鬼達はどう思ってるの? 鬼って天パが多いイメージがあるけど、実際どうなの? なんで秦広王の第一補佐官は平安貴族の小野篁なの? 恐竜って地獄にいるの? そんな疑問が氷解する第6巻です! ついでに神獣・白澤が何歳ぐらいなのかもわかっちゃいます!

感想・レビュー・書評

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  • もふもふ、狐カフェ行きたい。

  • ごきげんいかが!?

  • 推理小説の犯人暴露は一番やっちゃいけないと思うんだ(笑)
    大釜の最近の主流はテフロン加工のようです。やっぱり泡は目に染みるのでしょうか?

  • 鬼灯様が今日も素敵です。
    今回の動物は狐。
    モフモフで可愛い…
    鬼灯様がやっぱり黒いな。目つきか態度か、黒いのだけど、良い人みたいな。動物にも、人畜無害な人や、善人には優しいけど、自分の意思を曲げないし、白澤様や閻魔大王には厳しい…。
    無表情だからかなぁ。でも、無表情な鬼灯様が好きです。
    歴史上の人物や物語りの主人公達が沢山出てくるのも好き。

  • 初っ端からいつもの鬼灯様でございました。
    この人、この手の馬鹿な人を相手にするの実は好きなんじゃないかと思えてきました。
    いつもいつも何だかんだと言いながら面倒見いいですよね。鬼灯様。

    落ち的には、この人の嗜好が如実に表れているようにしか思えません。鬼灯様。

    小野皇が出てきたのが実は嬉しかったりします。
    面白エピソードがある人だと思うのに、あまり取り上げられてる記憶がないんですよね。この方。もったいない。
    それにしても、薄味な顔ですー。

    白澤さまが関わると途端に子供のような態度を取る鬼灯様。本当に安定した関係だな、こいつら。いい加減立場思い出せよ、お互いに。

    イワ姫は何気に行動力ありますよね。本当にうらやましい。
    卑屈な部分はありながら、ちゃんと自分をアピールする。
    可愛らしいですよね。

    何が言いたいかと言うと、鬼灯様にカカオ投げたい。

  • 1.野干カフェ行きたい
    2.付喪神の釜気持ち悪い
    3.小野篁えらいこっちゃ
    4.視察で遊園地とはこれ如何に……
    5.金太郎さんがモテるの分かるわ~
    6.ぶっちゃけ白澤は獣状態の方が好き
    7.節分バレンタインのイワ姫ガンバレ
    8.サクヤ姫もちょっと苦労人だよね
    9.天パとしては羨ましい悩み

    白澤に関しては、普段の感じだと友人にはなりたいけどお近づきにはなりたくないです。でも、神獣状態だとモフモフするので「可愛い!」と不覚にもキュンキュンしますね。

  • 小野篁やサクヤ姫の伝説は鬼灯がらみだったなんて?!
    今回も面白く読めました。
    ショッピングモールでの鬼灯と白澤の絡みも楽しかった。
    ところでお香に買った簪は、経費から?それとも鬼灯のポケットマネー
    から?どちらなのか気になります。

  • 狐カフェ・・・!

  • 小野篁の話がちょっと面白かった。
    けっこう勉強になります。

  • 小野篁ってなかなか愉快な人だったんだな。

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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