BILLY BAT(10) (モーニング KC)

  • 講談社
3.85
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本棚登録 : 741
感想 : 29
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871418

作品紹介・あらすじ

浦沢直樹と長崎尚志の強力タッグ!
1924年、LAで発生した日系人連続殺人事件。その死体の近くには必ずコウモリの落書きが!? NYより着任した敏腕刑事ゲイリーは、そこから予想だにしない犯人像を導き出す。殺人者の法則! 日本古来の辻斬りとの共通点!
一方ゲイリーは捜査の合間に、美しい花売り娘と恋に落ちる。娘の名はシシー。ゲイリーとシシー……。

感想・レビュー・書評

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  • ペーター・キュルテンがモチーフになってるのか、ゲイリーとシシーの話。手塚先生も『ペーター・キュルテンの記録』言う作品で描いてた。

  • まさかのゲイリーが

  • 【再】
    「ええがよく聞け。人のもん盗っちゃなんね。」

  • 今回もすごくいいところで終わった。
    続きが気になる気になる。

  • 師匠がかっこいい

  • 1924年、LAで発生した日系人連続殺人事件。その死体の近くには必ずコウモリの落書きか!?NYより着任した敏腕刑事ゲイリーは、そこから予想だにしない犯人像を導き出す。殺人者の法則!日本古来の辻斬りとの共通点!一方ゲイリーは捜査の合間に、美しい花売り娘と恋に落ちる。娘の名はシシー。ゲイリーとシシー……(帯より)

  • 2013.11月

  • 続きが気になる終わり方

  • 話が一気に飛んだね。
    とてつもなく大きい物語を構成するピースが少しづつ見えてきます。

    ピースが見えてくる度に物語の全貌への期待感も煽られる。

    にくいね。

  • さすが浦沢直樹というか、
    歴史が前後してあれあれ?と読み進めていくとゾッとする。

    まとめて読みたいですね。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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