BILLY BAT(10) (モーニング KC)

  • 講談社
3.83
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本棚登録 : 658
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871418

作品紹介・あらすじ

浦沢直樹と長崎尚志の強力タッグ!
1924年、LAで発生した日系人連続殺人事件。その死体の近くには必ずコウモリの落書きが!? NYより着任した敏腕刑事ゲイリーは、そこから予想だにしない犯人像を導き出す。殺人者の法則! 日本古来の辻斬りとの共通点!
一方ゲイリーは捜査の合間に、美しい花売り娘と恋に落ちる。娘の名はシシー。ゲイリーとシシー……。

感想・レビュー・書評

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  • 今回もすごくいいところで終わった。
    続きが気になる気になる。

  • 師匠がかっこいい

  • 1924年、LAで発生した日系人連続殺人事件。その死体の近くには必ずコウモリの落書きか!?NYより着任した敏腕刑事ゲイリーは、そこから予想だにしない犯人像を導き出す。殺人者の法則!日本古来の辻斬りとの共通点!一方ゲイリーは捜査の合間に、美しい花売り娘と恋に落ちる。娘の名はシシー。ゲイリーとシシー……(帯より)

  • 2013.11月

  • 続きが気になる終わり方

  • 話が一気に飛んだね。
    とてつもなく大きい物語を構成するピースが少しづつ見えてきます。

    ピースが見えてくる度に物語の全貌への期待感も煽られる。

    にくいね。

  • さすが浦沢直樹というか、
    歴史が前後してあれあれ?と読み進めていくとゾッとする。

    まとめて読みたいですね。

  • 2012/12/12
    移動中

  • 光森村から1924年LAへ。過去へ遡って未来を変えようとする師匠が過去から未来を変えようとする。シシーが未来を知ったことで未来(=現在、このへんがややこしい)は変わりそうなものだが、話はそう簡単には進まない。ケビンは無事なのか?ビリーバットの正体がわかるのは、まだだいぶ先になりそうだ。

  • ますます面白くなってきた。早く次が読みたい。

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