ひらけ駒!(7) (モーニング KC)

著者 : 南Q太
  • 講談社 (2012年9月21日発売)
4.09
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871425

ひらけ駒!(7) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • マイナビ女子オープン。5巻から棋譜も掲載されていて、並べてみる楽しさも。

  • (13/5/24)

  • こういうのんびりとしたテンポの漫画は好き。将棋って面白いよねぇ。負けてしまった時の悔しさ、で将棋に匹敵するものってそうはないんじゃないかとと思う

  • リオっちすきっ女流棋士編も終わりかな。もちろん女流棋士さんのお話は面白かったけど、番外編な気分というか普通の将棋まんがみたいな。

  • 前巻より将棋色がやや強く、同時に、レイ子先生のSっぷりも強化されている(?!)
    64話のラスト、「メチャクチャにしたいほど愛しい」は、ゾクッゾクッときた
    単純に怖くて、鳥肌が立ったほど
    将棋を題材にしている漫画で、個人的に大事じゃないかな、と思っていて、私的に一番、感動を覚えるのは、決着がついて「負けました」の一言が出される瞬間
    もちろん、敗者を嘲るつもりは微塵もない
    ただ、将棋は真剣勝負である以上、必ず『勝者』と「敗者」が分かれる
    だから、私は死力を尽くして、全力以上を出し切って、何も自分の中に残らなくなるくらいに執念も努力も才能も盤上に叩きつけても、なお勝てず、それでも潔く、自分の負けを認めて、その『一言』を腹の底から絞り出すシーンが、一等に好きだ
    今日は負けた、でも、明日は勝つ
    前を向ける『強さ』を持ってる敗者が、私には勝者より輝いて見えるのだ
    あぁ、本当にドラマ化してくれぇ

  •  今回も壇レイコ節飛びまくりでした。自分と同じだからこそメッチャクチャにしてやりたいって相当振りきれた愛ですね。レイコ先生的にはガチンコでぶつかっても仲良くやっていてもそれは同じなんでしょう怖いとこです。
     最後に涼くんの話で締められました。なんだかんだ流されてナァナァになっちゃうことってあるんですが、本当に好きなものだったらやっぱ間違えたくないし真っ直ぐいきたいんですよね。個人的に大好きな話でした、

  • 将棋界というのは私が思ってた以上に男社会であるという事を最近思い知ったのですが(会長がアレだしな…)、この漫画ではそんな男社会の中でたくましく生きていく女流棋士の姿がいきいきと描かれています。今まで以上に女流棋士さん達を応援したくなる漫画。…しかし「ひらけ駒」が近所の本屋に置いてなくて、新刊を買おうとする度にいつも苦労する。面白いのになぁ…。

  • レイコ先生かっこいい。ふーっとため息ついて髪をかきあげるのは誰がモデル?

  • 将棋をあつかった漫画はいろいろあるけれど、一番わかった気にさせてくれるのはこの作品な気がする。わからないけれどおもしろい漫画も、もちろん、それはそれでいいんだけれど。

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