宇宙兄弟(19) (モーニング KC)

  • 講談社 (2012年10月23日発売)
4.18
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063871494

作品紹介・あらすじ

新型月面着陸船の操作演習でデザートラッツの訓練は終わる。
日々人のいる場所へと着実に近づいていく六太。

一方、日々人に立ちはだかる甘くはない現実。
忌まわしい事故が周囲の人々の記憶に居すわる。

二人で宇宙へ行く約束が、再び遠のいて行く―


新型月面着陸船の操作演習でデザートラッツの訓練は終わる。日々人のいる場所へと着実に近づいていく六太。一方、日々人に立ちはだかる甘くはない現実。忌まわしい事故が周囲の人々の記憶に居すわる。二人で宇宙へ行く約束が、再び遠のいて行く―

みんなの感想まとめ

夢を追い続ける姿勢や、自己の限界を超えようとする挑戦がテーマとなっている。主人公たちが直面する困難や周囲の反応は、時に厳しいが、それでも彼らの決断や行動から勇気をもらえる。特に、夢への道は一つではなく...

感想・レビュー・書評

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  • PDを克服した日々人や、引きこもりから抜け出したカズヤをまた同じ問題を抱える可能性があるという理由で認めない人達。
    非常に腹立たしいし、私だったら絶望してしまいそうだ。

    でも2人の決断に勇気づけられた。
    自分の世界を限定しない姿勢に感動した。

    今の自分を見ようとしない人達になぜ付き合わなきゃいけないのか?
    認めてくれる人と仕事をすればいい。
    自分が出来ることを、出来る環境でやるだけだ。
    自分の場所が必ずあるはず。

  • ヒビトが心配。どうなるんだろう

  • 夢への道は一つではない。手段は複数ある、自分さえ諦めなければ!

  • ムッタなかなか宇宙行かないですね〜
    宇宙に行ったら終っちゃうのか?
    行ってからもいくらでも話は続きそうだけど、そこに至るまでの話なのか。

    ヒビトもどうやら復活しそうだし、また次巻が楽しみです。

  • せっかく盛り上がった日々人リハビリなのに厳しい現実。でも、またオリガ登場になるのかな。ビンズさんが相変わらずステキです

  • おもしろいとはおもわなかった

  • なんだか、ダレてきたなぁ。。いつまで続くんだろう?

  • ヒビトとムッタの挫折
    これからどうなって行くか楽しみ

  • ヒビトがNASAを去った…涙

  • 日々人は諦めない。

  • 日々人に対しての辛辣な比喩
    「樽一杯のワインの中にスプーン一杯の毒、、、
    もう飲んでも大丈夫ですよと言われたところで、、君なら飲むか?そんなワインを
    飲めるワインは他にもあるんだ
    わざわざ毒入りを選ぶ理由がどこにある」
    でも、日々人にはまだまだ人情深い味方が沢山いる。

  • 2025/07/01 1

  • 記録

  • そろそろアニメで放送したあたりを超えてきている気がする。
    (昔過ぎてどこまで見たかがちょっとうろ覚え)
    未知の領域に入るのはちょっとどきどき。
    「今のあいつは俺から見たら最強の宇宙飛行士です」

  • 目標があって
    そこに辿り着く方法は
    一つしかないわけではない
    今の目の前では
    辿り着けないと思った時に
    閉じてしまった扉に振り回され続けるだけではなく
    新しい扉を探して行く
    ないものねだりをするだけではなく
    次の一歩を大切にする
    夢の地で会うために

  • ヒビトが新たな出発だ。頑張れ、ヒビト!

  • なんだかんだ言ってヒビトのこと好きだよねムッタは。

  • 日々人、せっかくPD克服できたのに…!
    真壁と新田のこれからも楽しみ!


  • ヒビトと連絡がついた

  • 2021/5/5 再読

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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