きのう何食べた?(7) (モーニング KC)

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レビュー : 248
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871586

感想・レビュー・書評

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  • ・ブロッコリーとあさりのペペロンチーノ
    ・紅茶のアイス
    ・鶏の唐揚げ
    ・かぶの葉のじゃこ炒め
    ・かぶと人参の酢の物
    ・うどんすき
    ・人参とこんにゃくのごまみそ炒め
    ・キャベツとほうれん草入り麻婆春雨
    ・新玉ねぎとわかめのポン酢しょうゆがけ
    ・かぶとベーコンの豆乳スープ
    ・梅わさやっこ
    ・にんじんともやしのナムル
    ・卵とアスパラ入り海老チリ
    ・キムチチゲ
    ・おくら納豆
    ・なすといんげんと豚の煮物
    ・キャベツときゅうりと人参の浅漬け風
    ・デミグラスソースのオムライス

  • なんか…シロさん一巻の時とかと比べて確実に年取ったね?(絵についてです)
    ガチガチだった世間の目に対する恐れとかが、なんだかユルくなっているシロさん。それは年齢に拠るものってのも、あるんじゃないかなぁ…。シロさん一家との正月、なんだかじんときてしまった。
    青年誌連載作品だけど、なんだかこの巻はらぶらぶだった気がする。一般読者に抵抗無ければいいのだけど。
    「死なないもん」
    ちょっとチクリとしたけど、笑った。

    さて、調理部分をすっ飛ばして読んだので再読せねば。

  • シロさんがケンジをお正月に実家につれて帰りたいと言ったときのシロさんが素敵だった。しみじみそう思った。マイノリティが決して不幸じゃないと、親にそう伝えたいと言うシロさんがいいですね。シロさんの両親に会ったケンジもよかったし。ワタルくんのダークサイドも面白かった

  • お互いに気を遣い合いながら過ごす、男性同士の恋愛。今回も多く出る料理の中で、誰もが想いは違えど悩みを抱えているのだということや、人にとっての幸せとは何だろうかと考えさせられる。

  • 第49〜56話収録。
    今回の見所はやはり50話でしょうか。両親のもとに、史郎が賢二を連れて行くお話。自身が同性愛者だと分かるのは十代後半までだということ、生涯独身だからと将来を見据え仕事を選ばねばならないこと。賢二の涙は様々な想いを含んでいて、直後の通りすがりの言葉に複雑になった。私も正直同性愛について受け入れ難いのでBL漫画毛嫌いしてますが、実際身近に同性愛者が居た場合にその存在を否定できるかと言われると物凄く葛藤してしまうだろうなあ。史郎が徐々に賢二と出かける回数を増やしパートナーをより大切にしようとする過程を見ていると、同性愛者への偏見を考え直したくなった。ただ、だからといってBL漫画は読もうとは相変わらず思いませんが。料理は、同じく50話に出てきたかぶの葉のじゃこ炒めに惹かれました。家でたまに食べます、白ごはんが本当に美味しく何杯でも食べれます(*^^*)オススメ!
    (献立)
    49話→鶏肉と香草パン粉焼き、明太子とサワークリームのディップとバゲット、ツナサラダ、ほうれん草入りラザニア(ミートソースにオリーブオイルで焼いた輪切りのナスをプラス)、ブロッコリーとあさりのペペロンチーノ、アールグレイミルクティー味のアイス。
    50話→鶏のから揚げ、かぶの葉のじゃこ炒め、かぶとにんじんの酢のもの、小松菜のからしあえ、えのきとわかめのみそ汁。
    51話→うどんすき(甘塩たら、鶏モモ肉、カキ、わたりがに、ホタテ、アサリ、白菜、水菜、しいたけ、ねぎ、ゆでうどん)、にんじんとこんにゃくのごまみそ炒め。
    52話→キャベツとほうれん草入りマーボー春雨、新玉ねぎとわかめのぽん酢しょうゆがけ、かぶとベーコンの豆乳スープ。53話→卵とアスパラ入りの海老チリ、にんじんともやしのナムル、梅わさびやっこ、じゃがいもとわかめのみそ汁。
    54話→キムチチゲジルベール風(あさりととうふ入り)、白ごはん。
    55話→アジの塩焼き(ぽん酢で)、なすといんげんと豚肉の煮物、オクラなっとう、キャベツと玉ねぎとあげのみそ汁。
    56話→デミグラスソースのオムライス、ほうれん草のおひたし、キャベツときゅうりとにんじんの浅漬け風。

  • チキンライス食べたくなった(。・_・。)

    「きのう何食べた?」のレシピ本とか出ないのかな...

    • のづっちさん
      え、だって話の通りに作れば…w
      え、だって話の通りに作れば…w
      2013/11/28
  • ケンジの作る料理は簡単だけど、シロさんへの愛が籠っているなぁ。二人を見てると、恋人関係を長続きさせるのは、適度な吐き出しと歩み寄りなんだと思う。ほうれん草入りラザニアとほうれん草とキャベツの麻婆春雨がお気に入り。

  • 毎回レシピ本としても、たいへんお世話になっております´д`

    やはり世のなかが柔軟になってきたとはいっても、男性✖男性のカップルの現実はまだまだ密やかな肩身のせまいものなのでしょうか…
    ふたりが自由でしあわせであれば、状況がついてくるというようになってほしいものです(^^)

  • 料理を作るようになって、よりじっくり読むようになった。
    でも、魚、貝系はなんかやる気がしないのよねー。
    卵は何と無く信用できなくて買えないのよねー。
    という制限の中、イマイチ作れるレシピなし!
    でも、参考になります。
    料理、好きになりつつある。うむ。

  • シロさんちに向かうケンジ、しかしてシロさんの実家でもご馳走責め。多忙なシロさんとすれ違い生活で弱るケンジが可愛い。「二人で食べると美味しい」って凄く解る!

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著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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