聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 4042
レビュー : 258
  • Amazon.co.jp ・マンガ (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871685

感想・レビュー・書評

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  • 沖縄編を見て、らじも沖縄に行ってみたくなった。
    ブッダさんの肉体改造技術(強い信念?)は学びたいと思う。
    家事好きなところも…。

  • 静電気 さようなら敷金 新手の苦行 アルフォート ボウリング あのピンを悪魔に見立てて倒す モーセ ダンテ 復活 アイドル=ラテンの偶像 嵐 山嵐 聖戦 朝のガンジス川 あとはどうやって死ぬか次第 きちんと伝説にならないと 丸ノ内線 ちょくちょく地上に出るのが楽しい 大江戸線 深く掘りすぎ 指ハブ シーサー 狛犬 ブレーメン反応 ブッダラーフラアナンダがガチセレブだって忘れてました 旅の恥はかき捨て ちんすこう 紅芋タルト 森山未來 星野源

  • マーラさんが可愛くて仕方ない。

  • 下界の人間が話しをリードして展開していかないと、2人が背負った過去の物語をなぞるだけのネタ披露に終わってしまう限界がある。結果、「~だったよねえ」的な思い出話にボケ・ツッコミをしてるだけになる。背負ってる物語が大きいのでそれに頼るのは仕方ない側面もあるが、肝心の下界の物語がチープになってしまうという難点があるように思える。

  • 電車で読んではいけない本。

  • 巻を追うごとにギャグのインパクトが弱まって来た感が否めない。思わず声出して笑うとか、突っ込みたくて仕方なくなる、というのは減ったが、明るくて前向きな雰囲気は健在。
    大天使たちやブッダの弟子たちも出てきたが、個人的には弁財天さんの出番が多くて可愛かったので良巻。

  • 相変わらずの2人にさらに個性がしっかりした脇役達がサポート?wしててクスクス系として大好き。
    ツッコミがブッタの一人だとちょっとボケが多くてツッコミ切れてない感じ。
    時々イエスのツッコミがあって良かったw
    沖縄旅行に皆いたり、豪華ホテルの落ち着かなさの違いとかが好き。

  • “「DVDの女の人 なんかベロニカさんに似ててさ……」
    「え それってゴルゴダの丘に登る途中に倒れた君の
    顔の汗と血をぬぐってくれた人?
    へえ こんな顔だったんだ」「いや……
    『もうやめよう』って思った瞬間にエールを入れるタイミングの絶妙さが」
    「ああ 限界を超えさせるのうまい人いるよね」”

    Thanks to I.Y.

    “「言ったでしょう 私達はあなたのサポートが仕事……
    できることはなんでも手伝うわ」
    「弁才天さん……」
    「もう一本潜るでしょ?だから次に潜ってる間は私が——……
    酸素ボンベ預かっておくわよ?」
    「私の重りも使ってください!」「サメ 何匹か呼びましょうか?」
    「あ いや 苦行サポートは本当結構です!!」”

  • 薬師如来の使っていた薬がどこかで見たことのある物だった。何をするにも普通の考えにならないのがすごい。沖縄旅行に行くだけでもいろんな解釈が出てくるのがおもろい。

  • 8まで借りて読んだ!ウリエルとマーラとルシファーが好き(*´-`)
    Tシャツの文字とかPC画面とか細々したところも面白い

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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