GIANT KILLING(26) (モーニング KC)

  • 講談社 (2013年1月23日発売)
4.19
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感想 : 82
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063871784

作品紹介・あらすじ

リーグ6位と好調なETUだったが、千葉のミルコビッチ監督の策略に前半は手も足も出ず、ゴール裏ではサポーター同士で不穏な空気が渦巻いていた。だが後半、達海が繰り出すポジションチェンジと、田沼ゴローの一大決心で、ETUは新たな形を見せる!

みんなの感想まとめ

物語は、リーグ6位のETUが千葉のミルコビッチ監督の策略に苦しむ中、サポーターの不穏な空気が漂う展開から始まります。前半は厳しい状況に直面しますが、後半には達海の巧妙なポジションチェンジと田沼ゴローの...

感想・レビュー・書評

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  • 24〜26巻の感想
    やっぱり年上組は良い活躍するな。達海、笠さん、ジーノ、じいさん。
    椿からの宮野へのロングパス→ジーノが決める
    って場面は展開がわかっていても、ワクワクした。達海の「トコトンいい試合を目指そうぜ。とはいえ勿論、最後には・・・・・・そちらに泣いてもらうけどな」ってゆうセリフは胸弾む!!スカルズのメンバーの過去も明かされたし、これから新旧のサポーター同士がどう変化して行くのかも楽しみになっていくな。
    千葉戦もなかなかワクワクする。教授のサッカーも仕方はあまり好きではないけどね。
    後半の赤崎がゴールしたとこはスカルズがテレビで観てるのと同じように興奮する。本当の試合を観てるくらいの気持ちになる。選手も成長してるのがみられて楽しいし、ジーノがあまりしない表情やプレーを観れるのも楽しい。
    ジーノはどこのポジションにいても仕事をするとこがイイよね。それに達海の考え方はやっぱり好きだな。
    ホーム活動のジーノと達海も良かったね。さすがだと思った!さすが王子!さすが達海!
    サッカーを普段観てない人間でも楽しめるからサッカー好きか観たらもっと楽しめるんだろうなと思う。

  • 「プロフェッサー」の異名を持つミルコビッチ監督が率いる千葉に、研究し尽くされ苦戦を強いられるETU。そんな選手たちを後押しするのはサポーター。スカルズ×OKKO×浅草老人ズ。なかなかイイ感じじゃない?画面越しにその景色を見た羽田は何を思うのか。千葉とETU。相手を研究し叩くというやり方は似ているのかもしれないが、監督の色が違うだけで、こんなにもスタイルは変わる。試合を左右するのは、監督への忠誠か信頼か、サポーターの声か。

  • 天皇杯決勝を前に、ジャイキリ読後記録。
    26巻は引き続き千葉戦。
    スタンドのゴロー達、自宅観戦の羽田達。そして、ポジション入れ替えられた選手たち。
    何か起こりそうな予感。

  • 試合展開にも、サポーターの件にも鳥肌が立った。

  • 読了

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  • 教授の異名を持つミルコビッチ監督率いる千葉の戦術的サッカーの前に先制を許すも、挑戦者らしくあろうとするETU。

    選手交代含めポジションを大きく変え、後半に臨む。ぶっつけ本番のシステム変更に選手が応え、椿の飛び出しが赤崎の同点弾に繋がる。

    ゲームの裏で奮闘するゴローの姿とまとまり始めるETUサポーターの面々にも注目。


    "挑戦者はいろんなもんに立ち向かってかなきゃなんねぇんだよ。
    相手とか自分とか環境とか状況とか。
    試合の主導権が向こうに行っちまってんなら、そこから流れを引き寄せられるかが試されてるってこと。
    判定にブツクサ言って下向いてたって何も変えられない。
    挑むべきもんは山程ある。
    俺たちが本当にここから前に進みたいならね。
    そして、それはさ、難しくはあってもつまらないことではないよ。
    挑戦を選んだ先には必ず何かを得た自分がいる。
    それを知ってる奴らは挑戦を苦と思わない。
    成長できるはずだと自分に期待して目の前のことに希望を持って立ち向かえる。"

  • リーグ6位と好調なETUだったが、千葉のミルコビッチ監督の策略に前半は手も足も出ず、ゴール裏ではサポーター同士で不穏な空気が渦巻いていた。だが後半、達海が繰り出すポジションチェンジと、田沼ゴローの一大決心で、ETUは新たな形を見せる!(Amazon紹介より)

  • 千葉戦楽しくなってきた!!!チラつくジーノの暗躍w
    ひとつにまとまってきたゴール裏が楽しそう♪

    千葉の選手達はドMだなぁw

  • 読了

  •  互いの思いと思いがぶつかり合う千葉戦も終盤である。後半、一点ビハインドから同点にして試合をひっくり返したETUだが、千葉の側の選手らにも思いがあり、その激しいぶつかり合いがある。
     実に熱い物語だ。これは星五つをつけざるを得ないだろう。

  • 教授の好奇心は反則でしょ(笑)なんだあの柔軟さは!?飴と鞭の使い分けなのか?椿くん、成長してってる。確実に!

  • 策略家の監督である対千葉との試合の話し

    新旧サポーター団体がひとつになろうとしてる話


    印象深かったのは、
    『勝負の世界
    挑戦者にふさわしい者こそが勝利をつかむ』
    って言葉。
    仮に順位が上だったりしても、チャレンジスピリットを持てということ。

  • 毎度毎度敵チームの事情・思いもきっちりと描いていくので、先の展開が読みづらく引き込まれる。今回なんかむしろ千葉に勝ってほしいような気もする。

  • ミルコ監督がかわいかった。
    チームの毛色って、監督によっても左右されるのかな。

  • 『プロフェッサー』ミルコビッチの術中に嵌り、奇策で応戦する達海。マクレガー軍曹は死地に赴き、英雄になりきれない『意外性の男』椿、チャレンジャー精神でついに覚醒か?
    スカルズ&町内会ご一行様、応援連合を結成。
    見所満載、です。

  • 挑戦者としての気迫、素晴らしい!やはり達海は凄い!

  • 千葉戦。ミルコビッチ監督は、ETUを研究し徹底した対策を取って来た。ボランチのスペースをなくし、両サイドの裏を突破され、さらにはマクレガーの高さを活かして1点先制。試合は千葉ペースで前半終了。
    達海はここで「自分たちの形」にこだわることを捨て、新たな強みを見つけるため、椿をボランチに上げる。
    一枚下がった王子が比較的広いスペースでコントロールすることで、攻撃に厚みが増し、同点に追いつく。
    スカルズの羽田たちがいないサポーターは、田沼が覚悟を決めてまとめあげ、ひとつとなろうとしていた。この声援が選手を動かす。

  • 対千葉戦。スカルズ首脳は謹慎も。選手とサポーター復活。

  • スカルズとおっちゃんらの確執を抱えつつ試合はクライマックスに。
    応援したいという純粋な気持ちと、自分がついてなきゃっていうエゴ……のはざま。まあ、分かるっちゃ分かる。
    おっちゃんらは勝手だなーと思うけど、喧嘩しちゃうのは、違うよね。

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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