神の雫(36) (モーニングKC)

  • 講談社
3.38
  • (5)
  • (6)
  • (24)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 129
感想 : 7
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063871883

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、独特のワイン表現を華麗なイメージ絵で表現して人気を博し、ついに累計350万部を突破。多彩なワイン情報、そしてその的確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。ワインの本場・フランスでもベストセラーとなり、台湾、アメリカ、インドネシア、中国と舞台を広げついに全世界でのセールスは800万部を超えた。また、ワイン関係の受賞歴も多数。

『第十一の使徒』がついにその姿を現す。その書には風、そして夕陽のフレーズが多用されていた…。ここまでの勝敗は雫と一青、ともに5勝。負けられない戦いの鍵を握るのは、“夕陽の国”にして、知られざるワイン大国スペインなのか――。エレガントなワイン造りを目指す若き醸造家たちが生み出すスペインワインの新潮流に注目せよ!そして、モーニング本誌掲載時話題を呼んだ「遠峰一青、ミステリークルーズ」編も掲載!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • スペインワインは美味しそう。
    船上でワインが消えた云々、解決の仕方に疑問。
    指輪が出てきたのは面白いものの
    飲み物の中に入れておくというのもちょっと。

  • ワインに関する知識を得るための入門書と言える一冊。

    その36巻。いつも楽しませていただいてます。

    震災の影響を受けてか、東北の話も出てくる。日本のワインも非常においしい。

    いつ読んでもためになる本。

  • 使徒11。スペイン編。思わず出てきたスペインワインを楽天で買っちゃいましたw

  • スペインと第十一の使徒。
    何かサッカー対決。
    そして良く分からないミステリー展開。

  • 第十一の使徒はスペインですかそうですか。
    なんでもいいけど、狭間エピソードの「洋上で消えたワインミステリ」って(失笑) トリックがありえない設定で呆れた。

  • スペインワイン編。

  • スペインに行きたくなった!!

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始し、2020年完結。『神の雫』からの累計発行部数は全世界で1500万部を超える大ヒットとなった。

「2023年 『吉原プラトニック(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

オキモト・シュウの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×