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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063872231
作品紹介・あらすじ
六太が月ミッションに任命されるためゲイツが出した条件は、月面基地コストを1億ドル削減すること。誰もが実現不可能だと思う無理難題・・・・・・。けれど、だからこそチャンスとも言えると六太は諦めない!
感想・レビュー・書評
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月面基地運営コスト削減。。
ひたむきに挑むムッタがかっこよかった。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
真実は見つけ出そうとするな、作り出せ。
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兄のビクトリーロードをまざまざと見せつけられた。読んでてワクワクする。
目の前の利益より如何に先を見据えていることが大切かを教えてくれる。
最高! -
ジョーカーズが月に行けるようにいろいろ頑張る巻。
しかしゲイツさんはこの漫画では珍しく単なる悪者みたいなキャラになってるなぁ。
まぁ冷静な経営者ということなのかもしれないけど。
なんだかんだで皆良い人な漫画なので、ゲイツさんにも良い意味で裏があると良いけど。
セリカがムッタを疑うくだりも、無駄にイザコザさせず、爽やかに解決して良かった。
ドロドロし過ぎる話も好きだけど、この漫画は爽やかに前向きであってほしい。
3Dブリンタを宇宙に持っていく話は、少し前に現実の話としてTwitterで見た。
漫画は少し未来の設定だけど、妄想が過ぎず、現実とリンクできるレベル(と素人目には見える)の話になってて、それでさらにワクワク感が増すんだなぁ。 -
何でも一生懸命に取り組んでる人はかっこいいなー。ムッタがまさにそれ。こっそり熱いセリフ聞いてるときのセリカさん天使。
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最初から諦めることとやりきってから答えを出すことの違い。南波六太の真骨頂が見れる21巻。
出来ることはやろう。今回も六太らしく与えられた困難をチャンスに変え、突き進んでいきます。その突き進み方も彼らしく自分の根幹にある気持ちに逆らわず、それらを全部掬い取ってゴールに向かう清々しさも兼ね備えています。失敗を恐れる前に出来ることはやらないとね。
世界が自分に理不尽な攻撃をしてきても腐らず、自信をもって突き進む六太を自分も見習わないとなぁ。 -
六太ってなんでこんなにかっこいいんだろ
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2025/07/03 1
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セリカさんがムッタの署名の話を聞くシーンに涙でした。
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ジョーカーズにゲイツが立ちはだかる。どうするムッタ。。
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ムッタは憎たらしい上司を見返してくれそうな期待がいつもあります。そして最後は味方になるのかな。ISSのは行方がどうなるのか、次巻がとても楽しみ。
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ムッタはほんとに周りを巻き込むのがうまいな。
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面白い
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署名運動 -
ムッタ、もう全然ダメ兄ちゃんじゃない
立派に皆を引っ張って、アイディアも出して
ISSまで助けようとして
すげえ成長ぶり -
シャロンさんの皮膚細胞 「”真実“は見つけ出そうとするな」「作り出せ」 ISSは子供ん頃から_流れ星のかわりだったからね_何個願いをかけたことか… 画策 3Dプリンターで作り出したコピー品です 月の砂(レゴリス) 跳ね返された提案。勝負は想いの束に託される。
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ボルツ対ジョーカーズ。前巻で月面シャロン天文台の建設に向かうのはボルツに決した。そう決裁を下したのはゲイツ。ゲイツに食いつくムッタ。ムッタを諦めさせるために、1億ドルの削減案を持ってきたらジョーカーズを行かせてやるというゲイツ。
さらには、ゲイツは、コスト削減のためISSの廃止を目論む。ISS廃止アンケートでボルツとジョーカーズを競わせようとする。しかしムッタは機転を活かし、ISS存続アンケートを集める。
パラソルアンテナを月面の月の砂(レゴリス)で三次元プリンタで作ることによる輸送コスト削減、シャロン博士伝授の天文台建設知見による訓練削減、LUNA-Sの地上実験廃止による削減、ムッタは合計1億ドルの削減案を提示する。
著者プロフィール
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