とこよかくりよ(1) (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
4.24
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本棚登録 : 66
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872255

感想・レビュー・書評

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  • こわい!!!ホラー漫画でありながらヒューマンドラマなのかな?悔いを残した幽霊たちを成仏させる能力者、獏人。主人公がまた爽やかイケメンなのにその能力使う姿がコワイのです(๑′ᴗ‵๑)でも、次彼はどんな仕事をするのか、彼がどんな過去ナド背負っているのか…見たくなっちゃう物語(✧◡✧)

  • 一話完結のホラー漫画。
    成仏しきれず名残惜しい場所に留まり続ける霊の声を聞く、
    「獏人(ばくと)」と呼ばれる青年の話。
    不動産屋の依頼で「いわくつき」の物件を訪れ、
    霊に寄り添い、その訴えに耳を傾けて問題を解決する。
    ストーリーはしんみりしているが、
    描写が部分的に不意打ちでエグくなるので、苦手な方はご注意を。
    この1巻ではタイトルの説明がなかったけど、
    「常世(とこよ)」+「隔離(かくり)世(よ)」ぐらいの意味なんだろうか。
    ラストで主人公たちの動静を窺う人物が出てきたので、
    今後、物語が大きく動くのかもしれない……が、続きはちゃんと出るのか、どうか。

  • 夢を喰う獏でなく、悪霊を喰らう獏。悪霊を喰らって成仏させるという新たな形?前作のほのぼのした感じから一転不気味な話にもこの作者の絵は合いますね。続きにも期待してます。

  • 怖い話かと思ってたけど、やるせなくて切ない話だった。
    たまにグロいけど、読んでよかった。
    ジュンク堂池袋にてサイン本購入。

  • 人の想いが切ない。そんな気持ちを中心に救ってくれるお話で面白かったです。主人公の謎も多く次巻も楽しみです。

  • 濃厚かつハードな画と、大胆と緻密の間で揺れ動くストーリーの両方で、読み手をビビらせる本格的なホラー漫画
    読んでいる最中に、思わず「うわあああああ」って叫びたくなるほど、リアルに怖い
    続きが楽しみな一方で、怖くさせる。小声で「お奨めですけど」と言うしかない、とことん夏向きの漫画です

  • 「福助」「なんじゃもんじゃ」の伊藤静の新作。地縛霊を除霊するサイコダイバーの物語。地縛霊に残された生活や念の描写、その情感がすばらしい。トーンを最小限に抑えた手書きタッチは、こうの史代の描写に似ているがオリジナルが描くことのない題材や内容も表現しており、新世代の進化を感じる。あと、なぜか、某双子きょうだいボカロねたが含まれているような気がするのだが、気のせいかなあ・・・。

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