グラゼニ(11) (モーニング KC)

  • 講談社
4.08
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本棚登録 : 279
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872316

作品紹介・あらすじ

チームは日本一に輝き、契約更改のシーズンに。打率・打点・本塁打数でリーグのトップ5に入り、日本シリーズのMVPに輝いた丸金の旧年俸は500万円。そこからどこまで上がるのか? クライマックスMVPに日本シリーズ優秀選手賞の活躍を見せた夏之介は、ポストシーズンの働きをどう評価されるのか? それぞれの「銭闘」が始まる…!

感想・レビュー・書評

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  • グラゼニのタイトルらしい、ストーブリーグのエピ多めで面白かった。
    ナッツがどこまでも小物で歯がゆいやら、おかしいやら。
    もうちょっとがんばって欲しいw

  • ストーブリーグ。この漫画の得意とするところだろう。無理に上げるとタイミングによっては解雇されることもあり、ベースアップを求めないどころがダウンを要求する夏之介。年俸計算ソフトがあるんですね。入力ミスもある。
    カレンダーづくりの話が面白い。8月からスタートするので、成績がふるわずトレードの対象になりそうな選手は2月にもっていく。まだプロ野球が開幕する前なので問題ないわけだ。優勝までいくと表紙を優勝シーンにするので印刷がギリギリになる。優勝はないだろうと踏んでスタートするととんでもないことになる。いろいろありますね。

  • (08.16.2017)

  • ストーブリーグ編。

    丸亀と比べると凡田の小物っぷりが目立つ。

  • カレンダーを作るのも大変だね。

  • ポストシーズン、シビアだなぁ。これでこそ、プロ!これが職業なんだ。命かけて、生活かけて、家族を背負ってやっているんだ。やはり、スポーツ選手は難しい職業だ。世の中のスポーツ選手には、グラゼニを読んでから、仕事を選んでもらいたい。

  • ゼニ関係の話題ばかりでなく、よい感じにクライマックスシリーズとかが取り上げられていて、なかなかバランスよくまとまってた感じの10・11巻。マイカーとかマイホームの話も出てきて、下世話な部分もチラチラ見せながら、なかなか好奇心をくすぐられる話題選びは相変わらずさすがす。カレンダー作成の話とか、なるほどって思いながら楽しめました。

  • 笑えるぐらい疑心暗鬼、契約更改に臨む凡田。
    ポジションかぶる⁈ 左の中継ぎ投手が新加入。
    球団カレンダー裏話などなど。
    シーズンオフも面白い。
    これぞグラゼニな11巻です。

  • このマンガでは波乱がないとは考えられないストーブリーグだけど、やはりいろいろと動きがあって今後の展開が楽しみ。試合以外のチームの経営だったり、選手の生活だったりも見えるのが面白い

  • 野球シーンがほとんどない野球マンガの巻おもしろい

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著者プロフィール

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を連載。『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。当作品にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。

「2014年 『グラゼニ(15)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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